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2011年3月 3日 (木)

一品持ち寄りの交流会

tulip婦人部の方々はお忙しい中を、ちらし寿司や大根の漬物、ふきのとうの佃煮、紅生姜、梅干し野菜の白和えなどご持参下さいました。消費者からも色々なお料理が持ち寄られて、とても豊かなお食事をいただきました。レシピを載せますので、ご参考になさってください。

野菜のしょうゆ漬け (50番 渡辺悦子さんから)

(少人数用に、量を十分の一に縮小して書きますね)

材料

  • 大根・・・300~350g
  • 生姜・・・50g
  • 塩漬けシソの実(あれば)

漬けこみ材料

  • しょうゆ・・・100ml
  • 砂糖・・・50g
  • 酢・・・30ml

つくり方

  1. 大根は皮をむいて、いちょう切り。
  2. 生姜は千切り。
  3. 塩を野菜の20%振り、野菜の重さと同量の重しをして一晩置く。
  4. 翌朝、塩出しする。水を張った容器の中で。(時々水を換えると良い)
  5. 水気をしぼる。(長くもたせるには、半量くらいまでしぼる)
  6. 調味料を煮立ててから70℃くらいまで冷まし、野菜の上にかけて混ぜる。
  7. 液に浸るように、上に皿などをのせると良い。
  8. 毎日1回かきまぜ、味をなじませて2日目くらいから食べられる。
  9. 3~4日経ったら、冷蔵庫に入れると長くもつ。

夏みかんの皮で簡単にできるおいしいピール (並木ポスト 村田和代)

つくり方

  1. 4つ割りにして、中身を食べてしまった皮を、4~5こ分冷蔵庫で貯めておく。
  2. 筍をゆでるのと同じ要領で、米ぬかを一握り入れたかぶるくらいの水で、皮が柔らかくなるまで15~20分ゆでる。冷めるまで放っておく。
  3. 糠を水で洗い流して、好きな大きさに切る。(私は小指ほどの大きさにする)
    (この時、表面のつるつるした皮をむくと美しく仕上がるし、ピりピりしない)
  4. 500gの皮に対して、150~200gの砂糖と大さじ2はいのレモン汁(夏みかんの汁でもOK)を陶器かホウロウの鍋に溶かし、、焦がさないように煮詰める。(水は加えない)
  5. 冷めたら密閉容器に入れて、保存は冷凍庫で。

tulipコーヒー、紅茶に合いますし、2~3枚食べると疲れが取れます。
tulipママレードを作るときも、3まで同じ。ゆでたものを薄く切り、夏みかんの袋から出した実を加えて煮詰めれば、最高に美味しいものができます。delicious

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コメント

堀江さん、記事のアップを有難うございました。1か所ミスプリントを訂正して下さい。
小粒さつまいも→小粒里芋

投稿: murata kazuyo | 2011年3月 4日 (金) 10時22分

note村田さま
わぁ、すみませんsweat01さつま芋と里芋は全然違いますねーweep他に間違いはなかったでしょうか?

投稿: 堀江美穂 | 2011年3月 4日 (金) 17時18分

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