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2013年7月 6日 (土)

ゆうゆう館料理教室

2013年度第一回の料理教室を開催した。通算11回目の参加者は男性5名子ども2名を加えた15名。

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今回は、海外生活が長く家庭料理で好評の先生をお招きしての「旬を食べる」を副題として開催。
三芳の露地栽培を核に8品目の料理を作った.主菜は今が最も旬の新玉ねぎである。塩でよく揉んだマリネをベースに、レタス、トマトやスモークサーモンなどと和えたサラダ4品である。
平場飼い鶏の卵は絹さやとの絶妙な卵焼きの一皿に。また、海産物と野菜の組み合わせの妙のレシピも好評のようであった。デザートは三芳定番の甘夏、川野の砂糖漬けとラムレーズンの冷やしものである。

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子ども達の参加はいつも楽しいものである。参加者自らが教え手となり手をとりながらの包丁さばき伝授は見ていても微笑ましいものがある。
また、最高齢の参加者は傘寿を迎えた紳士で、周りに細やかな気配りをされ、かつ会食にも楽しく参加頂いたのである。
実に手際よく、調理開始一時間後には総数8品目を完成させ、さらに即席でコールスローを作り、19名の皆様と楽しく会食の時を過ごすことができた。
食後の、「食と農、豆知識」は天ぷら蕎麦の原料輸入率を紹介。伝統的な日本食の蕎麦ですら、食材調達では危機的状況であることを示した、玄蕎麦は実に80%が輸入に頼る現状で、しかもその62%が中国からのものなのだ。醤油大豆は94%、エビは85%輸入である。日本食というには余りにも悲惨な状況が現実なのである。

                                        國井孝昭

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