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2013年11月

2013年11月26日 (火)

提携40周年記念祝賀会のご案内

 食べる会と三芳村生産グループの提携40周年を記念して、生産者をご招待し祝賀会を目黒雅叙園で催します。

日時  2014年 2月23日(日)12時から14時半
会場  目黒雅叙園
多くの会員の参加をお待ちしております。
詳しくは今週から配布のおたよりをご覧ください。
    (事務局)

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2013年11月21日 (木)

みかんの検査結果が出ました

定点として山の土のモニタリングを行っている場所でできた
「みかん」の放射能測定結果が出ました。
セシウム134、セシウム137ともに定量下限値未満でした。
今回の定量下限値と、春に測定した山の土の測定結果は以下をご覧ください。
「hp.2013.11. 21radioactivity.result.pdf」をダウンロード
    (事務局)

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2013年11月15日 (金)

12月縁農のお知らせ

12月7日(土)、8日(日) (雨天決行)
集合場所  12時30分 JR内房線 館山駅東口 タクシー乗り場
車の方は13時30分までに、みんなの家へ

収穫、田畑の整理、みんなの家の大掃除など。
夜はそば打ち大会を行います。


申し込み締め切り 12月3日(火)
詳しくはおたよりをご覧ください。
      (事務局)

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2013年11月14日 (木)

鶏の解体作業

10月末から鶏の解体作業が始まりました。
もちろん保健所の指導も受けていて、毎年2回くらい作業も見にきて、色々と指摘もしていきます。
そしてその都度、優先度の高いものから対応しているのですが、保健所の職員も数年で変わりますので、その度に色々な事を言われ戸惑う時もあります。
しかし、作業ができなくなっては困るのでなんとかしのいできました。
ただ、コンクリートの床にヒビが入ってきていて、その場所から水が染み込むとの指摘で、今年は10万円弱を支払って床の修復を行う事になり、中の設備を何人かで外に運びだしたりしました。
生産者の何人かは解体作業に関する免許を持っていて、その人の指導のもと、鶏の健康状態をチェックして、その肉を出荷するか否かの判断をしています。
また、決してその作業は楽なものではありませんし、以前は作業により発生した鶏の羽や臓物等は山の地中に埋めて肥料にしていましたが、3年くらい前から、産廃物扱いになり、代金を払って業者に引き取ってもらう事になり、私達をとりまく環境は厳しくなってきています。
実際、ここ南房総や館山地区でも、以前は幾つかの鶏の解体業者はありましたが、現在は私達だけになってなってしまったようです。
外注に出して、ソーセージ等に加工してもらうのも可能かもしれませんが、私達は2年半の間、一生懸命卵を産み、また安全な鶏糞を提供してくれた鶏の最期も自分達で処理する事が鶏に対する恩返しと思っています。
解体作業の前日の夜に鶏を捕まえて、かごに入れておきます。
もちろん鳥目なので、鶏はおとなしく、簡単に捕まえられます。
でも、やはり自分の家の鶏を解体する時には、いつもとはちょっと違った気持ちになります。
それぞれ名前がついているわけではありませんが...(笑)
作業が始まると、皆それぞれ持ち場について楽しくおしゃべりしながら作業しています。
昔は全て手作業であったため2日がかりだったそうですが、今は色々な機械があるので半日で終わります。
湯つけ機
Photo
脱羽機
Photo_2
作業はだいたい午後1時半から7時くらいまで。
最近は皆でゆっくり語り合う機会も減りましたので、この時間も今や貴重です。
そして、作業の後は皆で食事に行きます。
作業着ですので、料亭...は無理なので、定食屋、居酒屋、ラーメン屋がほとんどです。
11月より鶏肉が届くと思います。
生産者の色々な思いのつまった鶏肉を是非味わってみてください。
今の子供達は「食」への意識が変わってきていて、魚なんか「開き」のまま泳いでいると思っていたり...
肉についても、もちろん解体されているところなんかイメージなく食べているのでしょうね。
本当はこういう作業も子供達に(もちろん親にも)見てもらって、人間が生きていくために多くの命を犠牲にしている事をわかって欲しいなと思っています。
ましてや農薬使用についても、害虫以外の全ての生き物も一瞬のうちに殺してしまうのですから...本当にむごいと思います。
田舎に住み、自然とかかわりながら生活していると考え方も少しずつ変わってきます。
このグループで仕事をする事ができて、本当に良かったと思います。
生産者番号56 八代

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2013年11月 7日 (木)

しいたけの検査結果がでました

生しいたけの放射性物質を検査しました。
セシウム134 2.3ベクレル/Kg、セシウム137 3.6ベクレル/Kgでした。
冬にはみかんの測定を行います。
今回のしいたけは、1年半前に菌を植え付けた木で初めて収穫したしいたけです。
去年の結果は以下をご覧ください。
「hp.2013.11. 7radioactivity.result.pdf」をダウンロード

         (事務局)

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2013年11月 2日 (土)

果物の王様も、害虫にはなかいません。

「何の果物が一番好きですか?」と聞かれたら、私は多分「柿」と答えます。
もちろん我が家にも、10本近くの柿の木があります。
毎年、この時期になると、毎日柿の実を採っては、ズボンでこすって皮ごとかぶりつきながら農作業をしています。
10年くらい前までは、隔年で「あたり/はずれ」を繰り返していましたが、ここ最近は毎年ハズレです。
初夏には小さな実がたくさんなりますが、台風が来る頃になると、ポロポロと9割くらいの実が落下...(悲)
Photo
ここ何年かはほとんど出荷していません。
犯人は多分「へた虫」と呼ばれる害虫。
私達は農薬が使えませんので、今年私は元から虫が登っていけないように幹にアルミシートをまいてみたりしましたが、セミの幼虫に迷惑をかけた(写真参照)くらいで、へた虫に対してな効果がありませんでした。
Photo_2
その後、農家の先輩に話を聞いてみたところ、成虫の蛾が実のところまで飛んでいって、直接卵を産むから無駄だよと言われました...トホホ
これからも、神頼みしかないかもしれませんね。
この事を考えると、スーパーで売っている柿の実はどれだけ農薬が使われているのでしょうか...(冷汗)
生産グループでも、少しでも多くの方に食べていただきたいので、今年から出荷単位も4kg→1kgに見直しました。今年ははずれとはいえ、少しは出荷されると思います。
それを手にする人はほんとラッキーですね。
また年末になったら、山奥にある干し柿用の渋柿の木の様子も見に行く予定です。
三芳村生産グループ 56番 八代

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2013年11月 1日 (金)

キーウイと干し椎茸がとどきます。 

キーウィは、11月中旬に届く予定です:キーウィは、 5月中旬(10日~20日)に白い梅のような花が咲き、人工受粉のひと手間をかけると5月末頃実をつけるとのこと。血圧調整作用、食物繊維が多く、ビタミンCたっぷりのキーウィです。

★干し椎茸は、11月中旬から、干しあがった分から、以下のブロック順に発送されます。年を越すこともありますが、ご了解ください:収穫した椎茸は、一週間、天日干しをして出来上がり。雨や露に濡れた椎茸は、八割方、火力乾燥してから網に干し。その後、一週間、天日干しして出来上がり。生椎茸に比べて10倍もの食物繊維があります。ミネラルも多く含みますので、整腸作用やコレステロール値を下げる効果があります。

今年の発送の順番は、・三多摩ブロック・城南ブロック・都心ブロック・千葉ブロックの順になります。

振込先は配布のおたより(「会員のひろば」に掲載)でご確認ください。
      (事務局)

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枝豆の収穫縁農

10月19、20日、天気予報は雨でしたが、それにもめげず12人が集合。
幸いほんの小雨だったので、着いて間もなく畑と出荷場の二手に分かれて出発しました。
今回は枝豆の収穫体験と畑の縁農でしたが、枝豆もぎは雨を避けて出荷場で行い、男性3名が「さくこわし」に畑へと向かいました。

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↑(夏野菜の柵をこわして片付けました)


翌朝は豪雨。縁農は中止になりましたが、50番渡辺さんと60番江原さんが車で自分の畑へ案内してくださり、車窓からの畑見学をさせていただきました。
生産者の方々、雨の中をありがとうございました。

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枝豆の話

今、私たちがいただいている枝豆は、「ていと」と「みどり」。その土地の在来種です。
この日53番石畑さんが出荷場に運んでくださったのは「鴨川七里」、やはりこの土地の在来種ですが、三芳では初めて栽培したものだそうです。
昔の人らしいネーミングの「鴨川七里」。その香りは七里まで届いたとか~?
大粒で香りが強く甘味のある豆でした。

三芳では夏は虫がつくので豆は植えない。今の枝豆はこの先「大豆」として味噌づくりに使われるそうです。

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                                       企画委員 国沢つぎ

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