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2013年11月 1日 (金)

枝豆の収穫縁農

10月19、20日、天気予報は雨でしたが、それにもめげず12人が集合。
幸いほんの小雨だったので、着いて間もなく畑と出荷場の二手に分かれて出発しました。
今回は枝豆の収穫体験と畑の縁農でしたが、枝豆もぎは雨を避けて出荷場で行い、男性3名が「さくこわし」に畑へと向かいました。

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↑(夏野菜の柵をこわして片付けました)


翌朝は豪雨。縁農は中止になりましたが、50番渡辺さんと60番江原さんが車で自分の畑へ案内してくださり、車窓からの畑見学をさせていただきました。
生産者の方々、雨の中をありがとうございました。

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枝豆の話

今、私たちがいただいている枝豆は、「ていと」と「みどり」。その土地の在来種です。
この日53番石畑さんが出荷場に運んでくださったのは「鴨川七里」、やはりこの土地の在来種ですが、三芳では初めて栽培したものだそうです。
昔の人らしいネーミングの「鴨川七里」。その香りは七里まで届いたとか~?
大粒で香りが強く甘味のある豆でした。

三芳では夏は虫がつくので豆は植えない。今の枝豆はこの先「大豆」として味噌づくりに使われるそうです。

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                                       企画委員 国沢つぎ

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