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2014年4月

2014年4月24日 (木)

園地巡回

 畑を見回ってきました。いよいよ雑草が元気を出してきました。これから始まる雑草との競争がちょっと負担です。

 さて茶園の様子はどうというと、これがちょっと例年と違います。今年は数十年前に戻ったような様子で、この時期まだしっかり芽が出そろっていません。3月の早い段階で「低温被害」を受けたように見受けられます。今年は収穫を八十八夜(5月2日)頃からにしようかと考えています、例年より遅い収穫です。ですから5月の発送が10日頃になるかもしれません、例年に比べ数日遅れになってしまうかもしれません事をお知らせします。ご了承ください
昨年は「晩霜」の被害をもろに受けてしまい、生まれて初めて「ゴールデンウィーク」をお茶の収穫なしで過ごしました。
 昨日は「静岡茶市場の初市」が開かれ、すぐ隣村のお茶が8万8千円/kgで競り落とされました。毎年の「ご祝儀相場」とはいえすごい値段です。
 お茶の注文もだいたい出そろいました、今年から消費税の関係とヤマト運輸の方針が変わり送料が少し高くなってしまいますが、どうかご理解ください。
茶工場の整備もおおかた済み、抹茶のコモ掛け作業をやってお茶前の作業は全て完了します。
佐藤陸人

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2014年4月22日 (火)

オーマイゴッド ~ドラキュラ被害~

前回のメルマガで「絶対、我が家の鶏を一番幸せにする!」なんて宣言しましたが、情けない事に最悪の事態が発生。来たばかりのヒヨコがドラキュラに血を吸われて死んでしまいました。それも60羽も(悲痛)。ヒヨコにとって、ドラキュラというのは「イタチ」の事。イタチは2センチ程度の隙間があればすり抜けます。ヒヨコは頸動脈(首の脇)から血を吸われ、ひからびた状態でバタバタ倒れていました。被害にあった時、隣の鶏舎のニワトリが、やけに騒ぐので行ってみたところ、もう手遅れ。もちろんイタチは逃げた後でした。しかしニワトリが騒がなければ、もっとたくさんのヒヨコが被害にあっていたかもしれません。確か10年くらい前にもイタチ被害に合いましたが、それからしばらく被害が無かったため油断してしまいました。そしてあまりの惨劇に、しばらくその場で立ちすくんでいました。そして息絶えた1羽のヒヨコを手に取り、私はふと昔の事を思い出していました。

幼稚園児くらいの頃、私はヒヨコが死ぬ度に泣いていました。たぶん母は、泣く私がふびんに思えたのでしょう。私が死にそうなヒヨコを見つけて泣いていると、母は薬(アリナミンAなど、元気の出る薬)を水に溶き、そのヒヨコになめさせ、そして「明日には元気になっているから心配しないで」と目を真っ赤にした私をいつもなぐさめてくれました。

ヒヨコの中には最初から弱っているものもいて、順調に育っても数パーセントのヒヨコは死にます。ですから、そういうヒヨコに薬を飲ませても、もちろん無駄。ただ幼い私を安心させるための親心だったんだなって思います。

私も子供の頃とは違いますが、さすがに今回はショックでした。両親から「また新たにヒヨコを購入したら」と言われましたが、今回は残った150羽を大切に育てる事にしました。もちろん今回の犯人であるイタチにも腹が立ちましたし、他の生産者からも、罠を仕掛けてイタチをつかまえた方がいいとか色々と言われました。しかし、イタチにも家族がいたかもしれませんし、その家族を養うための事だったかもしれません。やはり自分の油断が一番の原因。これからは、より気を引き締めて、ヒヨコの親代わりを努めたいと思います。

私の本当の子供達も、もうすぐ独り立ちしようという歳になりましたが、改めて生き物の親になる事の大変さというのを感じさせられた一日となりました。

ヒヨコちゃん、本当にごめんなさい。

次回は、是非明るい話題をお届けしたいと思いますので、ご期待ください!

生産者番号 56番 八代弘樹

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2014年4月19日 (土)

「ピッカピッカの~ 一年生!」

この時期おなじみのCMのフレーズから入りましたが、世間では、卒業、入学シーズンですね。もちろんここ三芳でも毎年新一年生が入学してきます。といっても人ではなく「ヒヨコちゃん」のお話です。

三芳では2種類のヒヨコを購入しています。それは「バブコック」と「ゴトウ」です。それぞれ若干性格の違いはあるようですが、見た目はあまりかわりません。しかし、みんな昔から同じ種類を取り続けています。

ヒヨコは箱に入って届きます。最近は宅急便で営業所に届くのですが、「ピヨピヨうるさいから、はやく持っていって~」と言われます。

ヒヨコは産まれてから何も食べていない状態で届きます。最初はゆで卵を殻ごとつぶしたものを食べます(写真参照)。

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はっきり言って自分を食べているのと同じ(恐)。ヒヨコは本当にフワフワでおしくらまんじゅう状態! しかもな、なんとオスはタダなんです(複雑)。実際に農家でも、メスの数の1割程度のオスがいれば十分。大飯ぐらいのオスは邪魔ものなのです。しかもオスがあまり多いと、オスに乗られてメスが疲れてしまいます(ここの部分はR20...なんちゃって)。

Photo_5

でもヒヨコは親に教わったわけでもないのに、ちゃんとエサを食べたり水を飲んだりしてすごいです。

我が家では切りワラを厚く敷き詰め、今回は本当にふかふか布団を準備!もちろんヒーター付の箱も二つ作りました。

ひよこも最初は「ピヨピヨ」ですが、2か月くらいたつと、いつも間にか「コッコッコッ」という鳴き声に変わります。人でいう声変わりでしょうか。そして半年もたてば卵を産んでくれます。

鶏さんは2年半でお肉にしてしまうので、寿命ははっきりわかりませんが、人の10分の1くらいでしょうか。

以前にヒヨコが隣のニワトリのいる鶏舎に迷い込んだのですが、すぐに殺されてしまうと思ったのですが、ちゃんといじめずにいてくれました。親心なのかな…とちょっと感動した記憶があります。

以前に我が家の取材を元に「おいしい卵は幸せな顔のニワトリが産む」という本が出版されました。鶏も全国色々な場所で飼われていると思いますが。「絶対、我が家の鶏が一番幸せだよ!」という気持ちで飼っています。

卵を食べる事は「命」をいただくこと。三芳での「良い卵」の定義は、「温めると、元気なヒヨコになる卵」です。

追記:

今までのメールマガジンで「堆肥」「肥料」という二つの言葉についてご質問がありましたので、説明させていただきます。

肥料:鶏糞(もちろん自家製)のみ、または鶏糞に堆肥を混ぜたもの

堆肥:もみがら、ワラ、ヌカ等、有機物のみを腐食させたもの

今まで、この二つの言葉をしっかり区分けせず使用していましたので今後は注意します。また、三芳では肥料は一切購入していません。誤解のないようお願いします。

生産者番号 56 八代弘樹

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「野菜のハイブリッド栽培!?」

最近、「ハイブリッド(hybrid)混成物」という言葉をよく耳にします。車業界では「エンジン」と「バッテリー」の両方を用いる車をそう呼んでいます。

それに対抗して、農業でも...。でも実は既に行われているって知っていましたか?

一番ポピュラーなのは、エンドウ豆とほうれん草の栽培でしょうか(写真参照)。

Photo

基本的には栽培期間が長いものと短いものを並べて植えて両方を育て、先に片方を出荷した後で、もう片方の世話をします。それは限られた畑を有効に生かす一つの方法です。

しかし、今回紹介するのはちょっと違うパターン。

その事件は、今年私がほうれん草の種をまいた畑で発生! いい雨が降り、きれいにほうれん草の芽が出て、そろそろ肥料をやろうかなと考えていた頃でした。突然、何か別の芽がほうれん草の周りに出てきているではありませんか。雑草と思い私が表面をガリガリ。でも後から後から芽が出てきます。しかしある日、それを見た母が「ちょっと待った。それはナ花の芽だからそのままにして」と言い出して、さあ大変! きっと昨年のナ花の種がたくさん落ちていたのでしょう。その後、ほうれん草とナ花がごちゃごちゃ混在して育ち、ついに母と私のバトル勃発!話題はもちろん「どっちを残した方がお金になるか」です。

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今年はナ花が気候の関係で量が少なかったため、グループとしては、まだまだナ花が出せる状況。そういう背景もあり、その後も両者譲らず冷戦状態が続きました(家庭内の冷戦はつらい)。そしてその結果、写真のようになりました(冷汗)。最近ようやくほうれん草が出荷するサイズになり、現在、母と私で渋々、ナ花の根を傷つけないようにほうれん草を収穫しています。

また、他の人の田んぼではありますが、我が家と同じような理由で「稲」と「ハス」が混成(写真参照)。

Photo_3

しかし最終的には稲の勝利! ハスがもったいない気がしますが現実は厳しいのです。こんなことなら、夜にこっそり忍び込んでハスを掘ってしまえば良かったですね...なんちゃって。

食べる会の方に届く野菜はある意味「勝ち組野菜」なのかもしれませんね。「負け組み野菜」は「雑草」と同じような扱いをされてしまうのです。

まだまだ不安定な日が続きますので、三芳から届く「勝ち組野菜」をたくさん食べて元気に過ごしてください。

生産者番号 56番 八代弘樹

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3.11 震災の日を迎えて(尊い命と引き換えに学んだものは...)

今日で東日本大震災から3年が経ちました。

震災で多くの命が犠牲になりました。そして多くの土地が汚染されました。3年経って何か変わったのでしょうか。

最近「節電」という言葉も聞かなくなりました。LEDをはじめとするエコ家電の登場で、状況が変わったのでしょうか。それとも電力不足という情報が、ガセネタであったのか。

被災地の状況はどうか。除染作業も汚染物質を集めただけで、除染ではなく「集染」。しかもなかなか進まない。そして福島原発からは相変わらず汚染水漏れ。

昨年私は、福島の農業ボランティアに参加しましたが、復興のため各生産者は懸命に努力していた。国からの生活支援はあるものの、設備への投資や風評被害の払拭は自分達でやるしかない。いつまでも被災者ではいられない...と。 では都会はどうか...。原発反対を掲げて戦った都知事候補は選挙で大差で敗れ、新都知事のもと、オリンピックに向けて走り始めた。はたしてこれでいいのか。 結局、被災地は取り残されてしまった。多くの尊い命を失っても何も変わっていないように感じるのは私だけでしょうか。日本人は「反省」という言葉を忘れてしまったのかもしれない。

メディアでの取り上げ方も減ってきた。 原発停止を理由にした電気料金値上げ。しかし水面下では原発再稼働に向けた動きが活発化してきている。原発の安全神話は崩れたのに、まだ国民それを信じているのか。いや、決してそうではないが、見て見ぬふりをしているのだと思う。

原発をやめるために電気料金が上がるなら上げれば良いと思う。それが、全国民が安心して暮らすための対価であれば払うのは当然だと思う。 食べ物も同じ。国民は安い食べ物に慣れてしまっている。自分で野菜を育てている人なら、こんな手間がかかってこんな安価で割に合うはずはないと…。

「ビットコイン」など、価値の無いものに金をつぎ込んで大損し、口に入れる物には無頓着。もちろん食べ物については私自身も反省しなければならない一人です。 私は放射能プロジェクトのメンバーですが、今まではなるべくその話題に触れずにいようとしていたような気がします。それは震災を忘れようとしている事と同じ。しかしこれからは、被災地の人たちの姿勢を見習ってチャレンジ精神でいこうと思います。

「山」「里」「海」はつながっています。ですから山の落ち葉もしっかり放射能をはかって「最高の堆肥」にして活かしていく努力をしていきたいと思います。 皆さんもこれからも決して震災の悲惨さを忘れないでください。それが被災者のため、そして本当は「震災」ではなく「人災」であり、全国民が加害者だという事も...。

生産者番号 56番 八代弘樹

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2014年4月18日 (金)

お茶工場の掃除

 農作業も一段落しましたので、昨日やっと工場の掃除に取りかかりました。仕上げるのに数日かかります。半年間休んでいた機械の掃除、整備です。

 例年この時に工場の「故障」?が見つかります。
ベルトの緩み 劣化 ベアリングの破損 などいろいろ出てきます。今までで一番すごかったのは、床板のシロアリ被害でした。全面の板を取り外し機械を設置しなおしました。寝る間も惜しんで一人でやりましたが、若かったから出来た仕事でした。
 そして今年はなんと一番長いベルトコンベアーのゴムの亀裂 これは痛い。相当な修理費となること間違いなし、どういたしましょうか。悩んでいます。
 工場の機械で一番古いものは、昭和50年製 もう40年近くになります。何とか修理で持ちこたえていますが、今後どこまで保つか気になってます。
 製茶機械メーカーも減ってきました。機械が売れませんから機械の価格はものすごく上昇しました。センサーの高性能化が進みコンピューター制御の製品が幅をきかせています。価格も高性能です、修理費などベラボーです。自分で出来ることは自分でやるしかないのですが、そう簡単なものではありません。
 野菜を植えました。キュウリ ナス ピーマン ミニトマト。ジャガイモの芽が出てきました。もちろんお茶の芽も出てきました。季節は確実に進んで行きます。
今日は久々の「恵みの雨」、ちょっと寒いけど植物は喜んでいるでしょう。
私も喜んでます。じゃ(*^.^*)

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2014年4月16日 (水)

大学4年生

 次女が4年生になり就活も終わりそうとのことでアパートを引き払うことになりました。

大学には週2日通えば良いそうです。数日前授業料の請求書が届きました。授業はほとんど無いのに授業料の減額は無かった。少しは安くなれば良いのにと思うのですが┐(´д`)┌ヤレヤレ なかなか厳しい
今日引っ越しの下準備に妻と経堂まで言ってきます。
 年間注文書が揃い始めました。安全で美味しいものをみなさんに送るよう今年も頑張りたいと思っています。
 
 世界ではいろいろな国の軍隊が活動しています。民族問題なのか宗教問題なのか領土問題なのか解りませんが、テロ事件は後を絶ちません。日本を見れば 領土問題、拉致問題、原発事故、政治経済etcたくさんあります。私が悩むことでは無いかもしれませんが、ちょっと暗くなります。
でも せめて我々の周りだけでも明るく未来に夢を持って生活して行きましょう。みんなが明るくなるようなことを探してみます。
佐藤陸人

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2014年4月15日 (火)

たけのこ

 タケノコを掘りに妻と共に出かけた。2時間ちょっと掘って70㎏近く掘った。

いよいよ「サカリ」に入ろうとしているようだ。だんだんと地温が暖まり、根が深くなってきました。地中深いタケノコは美味いのですが、掘るには一苦労です。
 昔まだ祖母も元気だった頃、父 母 私の4人で朝早くから1,000kgほど掘ったことがあります。そのときの単価が@100円でした。1日で10万円です。儲かるんだなーと思いました。
でも、その収穫も毎日は続きませんから、そこまで持って行く前年からの労力も考えればあまり効率の良いものでも無かったようでした。あの頃は竹藪も2.5ha位あったと思います。今は、お茶の収穫と重なってしまうので、産物としては収穫していません。食べる分だけです。
 
子供を送ってきます
佐藤陸人

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2014年4月13日 (日)

有害鳥獣駆除

 今日、昼から地元猟友会から「有害駆除」の誘いがあったので参加してきました。

改めて山が荒れていることにがっかりしました。毎回感じることですが、農家が減り山野は荒れ放題、数十年前では考えられないことです。農家が減ることは山野の崩壊を意味しているようです。山に人が入らないから山が荒れていまいました。昔は、雨が降ると山の道に水が流れて道を掘ってしまうので、曲がり角曲がり角で、土を蹴飛ばして水道(みずみち)を作って雨水を右に左に分散していました。山に人が入らなくなった今は、分散できずにそのまま増えながら集まりながら、山道を掘り(削り)ながら下に流れて行きます。勢い(水量)の付いた水は暴れてしまいます。一直線に流れます。山崩れ(土石流)につながります。脱線(゚ー゚;
 さて 「予定通り」私の参加した有害駆除は、「空振り」に終わりました。幸か不幸か私が参加すると獲物を捕る確率が極端に低いのです。それでも仲間は誘ってくれます。o(*^▽^*)o
お茶の収穫が迫っています。昨年は「遅霜」でひどい目に遭いました。今年もそうならないように祈るしかありません。
 明日から、お茶工場の整備に入ります。
 出来上がったティーバックのお茶と紅茶を飲んでみました。結構美味しかったです。
また
佐藤陸人

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2014年4月11日 (金)

土竜&ティーバック加工

 有機農法ではミミズは重要な動物です。良い土にはミミズがいるという意味です。ところがこれが悪さをします。モグラが食べに来るからです。数年前にお茶の幼木を植えました。最初は良かったのですが、土ができはじめるとモグラがミミズを食べにきました。お茶の根に沿って縦横無尽に掘ってしまうのです。根が浮いたお茶の木は見るも無惨な姿に。いろいろな対策はありますが、自分なりに考え「エンジン式高圧洗浄機」で対処することといたしました。高額な出費となりますが水圧でモグラの通路をふさぐと同時に、根に土をなじませ、雑草も退治する一石三鳥計画?ですがどうなることか。後日その「結果」を報告する予定ですが、すぐに結果が出ない事なので気長にお待ちください。

 突然ですがティーバックに加工して新たな製品を作ることとしました。
 昨日かねて依頼しておいた「静パック」(ティーバック加工業者)から「煎茶と紅茶のティーバックの加工ができた」との連絡が入りました。無サラシの紙を使い 1袋 3g なのですがそれを何個づつの包装にするか、現在決めかねています。5,10,15,20,30個 どのくらいが使いやすいのか市販のを参考にしようと意識して見てはいますが決めかねています。包装は「クラフトのチャック付きの袋にシールを貼って」を計画していますが、いかがなものでしょうか。まだ思案中ですが単価は、原料費+5円×(バック数)位を考えています。ご意見のある方、早急に連絡してください。
今日はここまで

佐藤陸人

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2014年4月 9日 (水)

ヒバリではなかった

 前回、間違ってしまいました。私の地域にはヒバリはいませんでした。鳴き声を自分勝手に判断していたようです。恥ずかしい限り (゚ー゚;
今日近所で土をいただけるとのこと、貰いに行ってきます。山土の良いところです。
 今年はタケノコが出ています。でも イノシシが食べてしまい我々の口には入ってきません。猟友会の一員として「有害駆除」をしなければならないのですが、私が行くと獲物が捕れないことが多い。先週 先々週と2回出席しなかったときには、仕留めたそうです。どうも私は猟師を装った「鳥獣保護員」のようです。イノシシや鹿から感謝状が来る日を楽しみに、これからも有害駆除に積極的に参加したいと思っています。みなさんご声援を

ジャガイモの芽が出てきました。畑に残った野菜は皆花を付けています。菜の花はきれいですが早めに抜き取ってしまわないと「春苗」の植え付けができません。仕事が詰まってきましたが、あせらず「気ラーク」に楽しくやってきます。
みなさんもo(*^▽^*)o

佐藤陸人

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2014年4月 8日 (火)

春です

 ヒバリが鳴いています。ウグイスが鳴いています。「ヒバリ」は「歌姫」と言うそうですが、鳴いてるのは雄です。美空ひばりは本当は雄だったのかもしれません。茶園もうっすらと黄緑色になってきました。玄関のツツジも萌んでいますが、ちょっと威勢が悪い。
 雑草の成長も勢いがついて来ました。春最初の雑草は根が張っていてしっかりしているやつが多い。これから秋まで雑草との追いかけっこ、例年通り追っかけ続けるのでしょうか?有機農法では除草が大変です。
 遅霜が来ませんように祈るばかりです。
佐藤陸人

 

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2014年4月 7日 (月)

富士急ハイランド

 6日 末娘のダンス仲間を富士急ハイランドまで送り迎えをしました。
富士山の裏側は、前夜雪が降り、私の家の周りも寒い朝だった。子供の仲間には暖かな服装で来ることをメールさせたのですが、若い彼女らは見た目優先の寒そうな格好。案の定 晴れたり曇ったり雪降ったりまた晴れたり、激しい変化に山梨の天気に脱帽。前夜の雪のため「フジヤマ」は運転中止。数個のアトラクションは調整などで運休。寒い中ご苦労さんでした。私達は入場せず、暇つぶしの8時間を妻とあちこち観光して回ってました。「忍野八海」に行ってびっくり。日本人がいないのです!アジア系の人ばかり!秋葉原も似たようなもんですがここまで占有はされていません。「ちょっと、ちょっと!」

 ついでに射撃練習でもと思って、近くの射撃場へ行くと運悪く「大会」の真っ最中 残念。
十分楽しんだ子供達を送り届け、無事帰ってきました。
 今朝も寒い、霜注意報が出ていましたが茶園はどうなったのか?まだ時期が早いから大丈夫だと思いますが、今後が心配です。

佐藤陸人

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2014年4月 6日 (日)

甥の結婚式

突然ですが、文を書かせていただきます。
お邪魔でしたら、コメントください。

 昨日 妹の次男の結婚式でたくさんお酒を飲んできました。
結婚式場のチャペルでの人前式でした。清水では結婚式場は皆、潰れました。富士市ではまだ残っていたことに驚かされました。少子高齢化で清水で増えたのは、残念ながら葬儀場でした。 何はともあれ、久し振りに「白のネクタイ」をしたことが嬉しかった。最近、黒ばかりだったので。

 新茶の時期が来ます。今年も気合いを入れてやります。

みなさんお体大切に
佐藤陸人

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