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2015年6月

2015年6月25日 (木)

今週の野菜

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6月18日

インゲン、きゅうり、チンゲン菜、三つ葉、じゃが芋、玉ねぎ、人参、ショウガ、ニンニク、夏みかん、卵

chick特注できる野菜・・・じゃが芋(小)、玉ねぎ(小)、甘夏みかん、味噌、うどん、梅酢、米粉、米(コンバイン)、筍びん詰め

特注は、生産グループ出荷場にFAX,e-mail または、食べる会事務所にFAX,e-mail、電話でお待ちしています


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2015年6月12日 (金)

湘南メルカートに出店しました

6月6日、前日から降り続いた大雨が朝にはウソのようにあがって、絶好のお買いもの日和に・・・sun

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Tサイトの入り口。お花屋さんや無添加のピクルス屋さん、自然栽培のお茶屋さん、シフォンケーキのお店・・・などなどナチュラルなお店がいっぱいheart04

本屋のツタヤさんが運営するメルカートは、お茶を飲みながらゆっくり本を選べる、ステキな空間です。

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入り口には,今日出店しているお店の紹介が。三芳の甘夏みかんも飾ってくださいました。

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三芳生産グループのテントです。

城南ブロックの方達や事務局員、企画委員など大勢の会員がお手伝いです。
無農薬野菜に関心のある家族連れやカップルがたくさん立ち寄ってくださり、試食の人参やキュウリ、ニンニクなど露地栽培の野菜を味わっていただきました。

野菜はもちろんの事、生産者の手を見て、「労働している手だわ~!すばらしい!!」とお褒めの言葉もいただきましたhappy02(生産者は、W古宮さんたちです)

次回は7月4日に出店の予定です。

                                           企画委員会


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2015年6月 9日 (火)

食べる会の多くの方に支えられて

突然ですが「台風のバカヤロー!」

先日の台風…というか実際には温帯低気圧でしたが、我が家では畑の南瓜が被害を受けました。「もう畑に植えたの?ちょっと早いんじゃないの?」と思うかもしれませんが、我が家ではいつもこの時期には畑にデビューしています。ですから、早いのはデビューではなく「台風の襲来」の方です(怒)。もう半月もすれば、南瓜は葉を広げて安定してきますが、まだデビューして1週間程度。最近の少雨に耐え、また「瓜バエ」(添付写真参照)という虫に葉をかじられながらも懸命に頑張っていた我が家の南瓜くんでしたが、強風により茎が元から折れて飛ばされてしまいました。去年のヒヨコ達と同様に、この世に生を受けてすぐに旅立ってしまいました。トホホ…。しかし自然相手ですので悔しいけどしかたがないですね。「♪苦しくったって~♪悲しくったって~♪畑の中では平気なの。」とアニメ(アタックNo1)のテーマのように、ここは歯をくいしばって我慢です。生産者全員がこのように試行錯誤を繰り返しながら野菜を育てています。今まで通りにやっていても、うまくいかない事はたくさんあります。

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食べる会と三芳が「提携」によって結ばれ41年が過ぎました。本当に農薬と化学肥料を使わずに野菜ができるのか。生産者・消費者の関係を超えて、両者が信頼し合って手探りでここまでやってきました。それだけ続いてきた一番の理由は「顔の見える関係」。そしてそれを支えてきたのは「配送」、そして今ある「縁農」「子供の家」「企画」の各委員会と過去にあった「田んぼ班」など(あまり詳しく知らないので、すいません)の様々な活動だと思います。食べる会の方が三芳へ足を運び、自らの五感で自然を満喫する。「とにかく私たちの田畑を見に来て欲しい」これが生産者の切なる願いであり、またやりがいでもあります。

その中でも、今でも特に活発なのは「縁農」でしょうか。そしてなんといっても、体を動かした日の夜に行う、生産者も交えた「みんなの家」での夕食という名の「酒盛り」ですね。本当に楽しいです。食べる会の方の中には「私なんか行っても役に立たないんじゃないの?」って心配されている方もいらっしゃると思いますが、そういう方でも是非三芳に来てみてください。怒られるかもしれませんが、数十年前のように皆さんがピチピチでしたらバリバリ働いてもらいますが、そういう方ばかりでないのはわかっています。何より生産者本人も疲れてきていますので、ご自身の体調と相談しながらの縁農作業となります。また、複数の生産者宅に分かれる時は、その日の作業の内容を確認してから分かれます。

今は農業も機械化され、ひとりでできるような作業がほとんどになりましたが、昔は田植えや稲刈りなどの時は隣近所の方に手伝ってもらい、作業終了後には豊作を祈りながら皆で酒盛りをしていたはず。そういう意味では、みんなの家での酒盛りは「農業の原点」ともいえます。これからもそういう交流を大切にしていきたいと思います。とにかく、みんなの家を利用しないのは損ですよ!もちろん私もちょくちょく宴会に参加させてもらっています。また先日は、以前にメールマガジンでも紹介した、自前の「梅酒」持参で参加。特に「梅酒の中のカリカリの梅」が好評でした。また、世話好きな縁農委員長も首を長~くして待っているはずです。

ところで話は変わりますが、私は先日、久しぶりに食べる会初代代表の戸谷さんとお会いし、初めて握手をする機会がありました。今までたくさん苦労をされ、それでも三芳を支え続けてきてくれたその手を優しく握った時、逆に渾身の力で握り返されました。思いもよらない事で、その瞬間に体に電気が走ったような気がしました。そして、今の自分に何ができるのかと悩んでいた私に「そのままでいいんだよ。大丈夫だよ。」と勇気をいただいた気がしました。私は正直今まで、41年前に生産者が農薬と化学肥料を使用しない農法に切り替えられた勇気はどこからきたのだろうと思っていました。しかし、今回の何ともいえない体験で少しわかった気がしました。人は自分のためだけでなく、自分を信じてくれる人のためにこそ頑張れるんだと…。また、我々の田畑に住み着く微生物たちは、いつも我々のためにせっせと働いてくれています。そして、私たち三芳の農家が「いつまでも自分達の安住の地を守ってくれる」と信じてくれています。そう考えると、私たち三芳の農家の責任は本当に重いですね。これからも食べる会の方の想い、そしてまた非力である小さな生き物たちの事も忘れず有機農業を続けていこうと思います。

生産者番号 56番 八代弘樹


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鶏小屋でのバトル!  ~ 自然界の厳しさ ~

「春は恋の季節!」この時期になると、我が家では猫のミーちゃん目当てに、たくさんのオス猫がやってきて、愛をささやきながら我が家の周りをうろうろしています。三芳の出荷場から拾ってきてから、もう10年くらい経っていますので、人間でいうともうおばあちゃんかもしれませんが、まだまだネズミも捕りますし、私より長生きするのではと思うほどです。

また同じように、我が家の鶏小屋の中でもオス鶏の縄張り争いが激しくなります。頻繁にオス同士が激しく喧嘩します。人が仲裁に入っても目もくれず、羽を逆立てて戦っています。今日も「頭を冷やせ!」とホースで二匹に水をかけ、なんとか仲裁しました。よほどボスになりたいのか、それともかわいいメスでもいるのでしょうか。このような時は片方がヘトヘトにならない限り終わりません。以前に見かけた時は二匹とも血だらけでした。また最悪な時はそのまま亡くなる事もあります。猿山のオス猿と同様に鶏の世界も大変です。

そして負けたオスは散々です。かつてのような堂々とした風貌の陰はなく、うなだれて鶏舎の端っこでうずくまっています。実際に見ると本当~にかわいそうです。目を背けたくなるかもしれませんが、以前に撮った写真を添付しました。そして血だらけの羽をメスが突っつきます。メスからもいじめられるほど弱っている場合は、ほとんど助かりません。血が出たりすると、そういう鶏を皆が突っつきます。メスも卵を産んだ後にお尻から血が出る時があります。そういう時はお尻を壁側にして隠しているのですが、春のこの時期はメス鶏もストレスがたまっているのか、そういう鶏もいじめる時があります。発見が遅れるとどちらのケースも命を落としてしまいます。

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しかし我が家には、特別に集中治療室があります。広さは1.5畳くらいでしょうか。以前に合鴨のヒナたちを育てるのに使った事もあります。しかし現在は、そういう傷ついた鶏たちが入っています。今の入院患者数は2匹。負傷して片目になったオス鶏とメス鶏です。集中治療室で、ようやく元気になったオス鶏もいたのですが、先日怪我をしたオスを入れたところ、そのオスに喧嘩を仕掛けたので、かわいそうですが加害者のオスは元の鶏舎に戻しました。でもなんとか元気にやっているようで安心しました。

有機農業をしていると、どうしようもできない事だらけです。自然界は弱肉強食!野菜も鶏もそうですが、(農)薬などを用いれば、もしかしたら弱っているものを救えるかもしれません。でも私たち三芳の農家は、それは人間が手を出してはいけない領域だと考えています。生態系のバランスを崩す事になるからです。もちろん遺伝子組み換えを行って、本来世の中にない生物を作り出すなんてもってのほか。ネオニコチノイドなどの特に危険な農薬も、子供達の神経に影響を及ぼす前に何とか撲滅させたいものです。

また、私は一つ心配な事があります。それは「新種のバクテリア」についてです。強い農薬を使い続けていると、その農薬でも枯れない強いスーパー雑草が発生するという事例が報告されていますが、それと同様に、現在産業廃棄物として人間社会から出た、わけのわからないゴミで安易に埋め立てなどを行っていると、それをエサとする「新種のバクテリア」が発生するのではないかという事です。もし現実に、石油製品(ビニール・プラスチック・ゴム)などをエサとするバクテリアが突然変異によって発生したら、この世はめちゃくちゃになります。原発事故もそうですが、ただ蓋をして隠すだけでは問題は解決しません。人間社会の仕組みそのものを見直す時期にきていると思います。

生産者番号 56番 八代弘樹


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雨の田んぼにて  ~ のどかな農村の風景と国の政策 ~

 雨の平日。近所の先輩達は、ひと休みというところだろうか。雨のなか、田畑で体を動かしている人はいない。足元は水を入れた田んぼ。その雨の中、カッパを着てトラクターで田を耕す私。でも、ひとりじゃない。我が家の田んぼを耕すと色々な生き物が出てくる。車輪の近くで泥まみれのカエルが跳びはねている。大波にもかかわらずアメンボはトラクターが作り出す波を楽しんでいて、逆にオケラは泥が山になったところを目指して懸命に泳いでいる。またツバメは巣を作る土の偵察であろうか、低いところをスイスイと飛んでいる。ザリガニもまだお世辞にも立派とはいえない両腕のハサミを振り上げ、早くも私を威嚇している様子。そしてそういう小さな生き物を狙って、カラスなどの鳥が寄ってくる。カラスはご存知の通りとってもおりこうさんで、トラクターに乗っている時に人は何もできない事(石や泥などを投げて驚かす事など)を知っていて、かなり近くまで寄ってくる。そしてエサを口ばしにくわえてはちょっと離れたところで食べている。皆、生き残るために懸命に頑張っている。

また、トラクターのちょっと高い運転席からずっと遠くを見わたしながら、子供の頃の記憶を思い起こし、昔はどんな風景であったのかな~なんて考えている。もちろん山々の景色は昔とそう変わりないと思うが、今は田んぼも整備され、形も四角形のところがほとんど。しかし昔は小さくて、畔もくねくねしていた。今では道の脇にある溝はコンクリート製だが、昔は土を掘っただけの小川が流れていた。初夏には蛍が、そしてその他の小動物の住み処(すみか)になっていたに違いない。トラクターのエンジン音の代わりに、田を耕す道具を引く、牛の「モーゥ」という鳴き声が響いていたのかもしれない。牛は家畜ではなく、家族のような存在であっただろうし、ほんとうにのどかな農村の風景が広がっていたに違いない。

以前に棚田(千枚田)を見に行った事がある。小高い山の斜面に、段々になった三日月の形をした田んぼ…。確かに美しい…。でも悲しいかな…正直農家の私としては「作りたくないな…」と思ってしまう。自然の美しさを守る事と、農業の利便性は真逆なのかもしれない。また、お米を天日干しするためにはざかけされた風景も美しい。今回はその写真を添付します。是非、三芳の「はざかけ米」を召し上がる時は、この風景も一緒に味わってほしいと思う。

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利便性の追求により、日本の米作りの風景が様変わりしたように、TPP等によって、今後更に日本の米作りが変化しようとしている。補助金制度の変革により、人が食べるための米作りから、牛などの家畜用の米作りに切り替える農家が急増している。

今年は「国際土壌年」。今年も土の放射能検査を行った。その結果は良い方向には推移しているが、まだまだ注視が必要な状況。なお詳細については、後日レポートが届くと思います。

また現在、一般の農家では化学肥料の使い過ぎによる「土壌のメタボ化」が進んでいるらしい。葉物野菜などは黄色くなるため、農家は病気や肥料不足と勘違いし、農薬や化学肥料をもっと使い、更に悪化させてしまっている。また、政府は日本の食料自給率の目標値を50%から45%に引き下げた。その理由は「あまり目標が高すぎると、農家がやる気をなくすから」との事!ちなみに現在は39%。TPPの関係で、政府が輸出する工業製品の関税を下げてもらう代わりに、米を含め食糧品の輸入を増やす方向で外国と交渉しているのに、国内の農家の努力だけで今後食糧自給率は上がるのだろうか。本当は農家の底力を見せてやりたいが、政府に裏切られている形になっている。

これから、どういう形の農業が生き残っていけるのかはわからないし、ひとりひとり出来る事は限られている。しかし自分の田畑が、いつまでも小さな生き物たちのオアシスであって欲しいと思う。そしていずれまた、食べ物の安全性が問われる時期が来るはず。その時まで食べる会の皆さんと一緒に頑張っていこうと思います。

今回は、自分の畑よりも、自分の体のメタボが気になる農家からの真面目なレポートでした。

生産者番号 56番 八代弘樹



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ちょっと木陰でひと休み  ~ 夏野菜の状況 ~

昼間の時間が長くなり、仕事は進むが体にはこたえるこの季節。「この~木何の木、気になる木…」と、どこかの会社のCMのようであるが、夏のような陽気の日はタフな私も疲れる。汗ばむような日は木陰でひと休み。え…ちょっとおかしいって?よくわかりましたね。実は木に見えているのはジャガイモ。そして人に見えるのは手作りの人形です。でも「嘘つき」とか「詐欺」とか言わないで「芸術写真」とご理解ください…なんちゃって(苦笑)。

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ちょうど一年くらい前のメールマガジンで、我が家では芽が伸びたジャガイモを植える事を報告しましたが、今年も同じ。無事にオーディションを通過したジャガイモはもうこんなに大きくなりました。今後、もしも霜がおりると地上部が傷んでしまうのですが、今のところ大丈夫そうで一安心です。ここが農業のギャンブル的要素の部分です。かなり前ですが、一度だけ夏野菜の苗を畑に植えた後に霜がおりたそうで、その時三芳は大騒ぎだったとの事。今は夏野菜の種まきや苗の世話をしていますが、この夏は誰が笑って、誰が泣く事になるでしょうか。

ちなみに三芳では春、夏野菜の苗作りの間だけビニールハウスの使用が特別に許されています。それは霜にあたると苗が全滅してしまうためです。ですから、現在我が家のビニールハウスの中には、ところ狭しと苗が置かれ、トロピカルな南国気分です。

現在、我が家では既に「南瓜」「トマト」「ナス」「ピーマン」「胡瓜」「エンサイ」「シシトウ」「モロヘイヤ」等の苗が育っています。そして、甘~い「まくわ瓜」の芽も出ました。その種は購入しているのですが、種の入った袋に印刷されている写真がいかにもおいしそうで、今年もつい種を買ってしまいました。「南瓜」はBOX(ワンボックス・宅急便)の比率が増えた事からミニ南瓜を増やしました。全体的には苗は順調。しかし「胡瓜」は苗の何割かが枯れた様子。不足分はもう一度種をまきなおす予定です。

山に目を向けると、どうも「川野(甘夏)」「夏みかん」の様子がおかしい。過去に例が無いほど実がなっていない。温州みかんも大ハズレであったし、いつもは秋から冬にかけてみかんの木の周りにヌカをまくのだが、それも今年はできなかったので、しかたないとあきらめる事にした。

またこの時期は、皆が田んぼの準備で忙しい。稲の苗を育てながら、田んぼにヌカをまいたり、耕したり、水を入れたりする。しかし、夏野菜の種まきも進めなければ、乗り遅れてしまうので天候と相談しながら作業を進めている。偉い人の言い方だと「粛々と農作業を進めている」とでもいうのであろうか(苦笑)。

会社員に例えると、農家にとってお米の収入はボーナスみたいな物かな…なんて感じる時があります。ボーナス無しでは農家だってやっぱりさみしい。農作業の助っ人である小型機械も更新したいし、きれいな景色を見たいし、おいしいものだって食べたい。農家だってささやかな野望はありますよ(笑)。ちなみに食べる会の皆様のお蔭で我が家の子供達は二人とも大学を卒業し無事に就職しました。本当にありがとうございました。「種まかずして、実りなし!」私が勝手に作った言葉です。野菜だって子育てだって、それぞれの時に最善と思った事をしてあげるしかありません。その結果、失敗したって、責められたってしかたないって思っています。また成功より失敗から学ぶ事の方が多いと思いますしね。

仲間から、既に田んぼにザリガニがたくさんいるとの報告もありました。今年もザリガニとの戦いに勝利し、秋には黄金色の稲穂が風になびいている風景を見たいものです。

生産者番号 56番 八代弘樹

 

 


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2015年6月 4日 (木)

湘南メルカートに出店します

6月6日 、湘南メルカートに三芳野菜が出店しますsign01
農薬や化学肥料を使わず露地栽培で育てた野菜や、平飼いの鶏の卵(有精卵ですchick)などなど・・・。
生産者と、野菜を食べている会員もお手伝いでいます(料理法なども質問してみてくださいね)。ぜひ味わってみてください。お待ちしていま~すhappy01

詳しくはこちら→http://real.tsite.jp/shonan/mercart/

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