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2016年6月

2016年6月24日 (金)

田んぼと畑の草取り縁農

6月11日(土)、12日(日)に行われた、縁農委員さん達の田んぼと畑の草取り縁農の様子を写真に撮っていただきました。

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手分けして、蓑浦さん(生産者番号14番)、溝口さん(20番)、田原さん(26番)の畑や田んぼのお手伝いです。

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坂詰委員長をはじめ、皆さん縁農スタイルがばっちり決まってますhappy01

詳しくは、もうすぐ配布の「おたより」をご覧くださいね。


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                                 撮影・・・事務局 石川さん

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2016年6月18日 (土)

イタリアンフェア開催中!  ~ 都会に居ながら自然を守れるって? ~

皆さん「イタリアンフェア」と聞いて何を想像しますか?「パスタ」ですか?それとも「ピザ」ですか?まさか「食べ放題」…?(笑)。食べ物を想像された方はきっと健康な方ですね。しかし残念ながら農業の分野で「イタリアン」と言ったら、今現在一番多く自生していると思われる雑草「イタリアン」の事です。しかし正式な名称は「イタリアン・ライグラス」。または日本名で「ネズミムギ」という外来種の草。飼料用作物として栽培されたイネ科の草が野生化して雑草になったとの事。言われてみれば、なるほど…麦のように穂ができるし、穂の一粒一粒の実(種)をよ~く見てみるとちょっとネズミのように見える気も…。そう思うとちょっとグロテスクな感じ。誰がネズミという名を付けたのかわかりませんが想像力が豊かな人ですね。しかも、麦の収穫の頃に麦の隣で穂を出しています。しかも我が家の麦は少し肥料が足りないので、場所によっては麦より背が高く、立派な穂を付けているところもある。

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以前、縁農で麦の草取りをしてもらった事がある。草取りのターゲットは雑草「イタリアン」。もちろん穂があれば一目瞭然だが、芽が出てすぐのその姿は麦にかなり似ているので見分け方を伝授した。イタリアンを見分けるポイントは「葉の根元が赤い」という事。ほうれん草は根が赤いが、もう少し上の地際のあたりが赤い。そしてその後に作業開始。各自が列を決めて、一斉にスタートした!それぞれ順調に進んでいる様子だったので作業に集中させ、しばらくたってから作業状況を確認。みんな完璧に……麦を抜いてしまったようだ(笑)。私の説明が良くなかったのかもしれないが、途中で「赤」の草を抜くのか、それとも残すのかがわからなくなってしまったようだ。雑草もちゃんと場所を選んで自生する…というか人間が見逃しやすい場所だから増えてしまうのでしょう。そう思って我が家の周囲の畑を見渡すと、もうあたり一面にイタリアンが広がっていて、荒地なんてイタリアンに完全制圧されてしまっています。これから特に田舎は高齢化が進み、荒地もイタリアンも増えていくでしょうね。以前に「雑草が砂漠化を防ぎ、地球を守っている」という話をした事がありましたが、名前に「ネズミ」という言葉が付くとあまりいい気分がしないのは私だけでしょうか。お米をネズミから守るために猫と共に奮闘しているせいもあるかもしれません。とにかく3大雑草「イタリアン」「スギナ」そして「ツユクサ(ザクサ)」を征するものは有機農業を征す…かな。

先日、我が家でも小麦の収穫をした。その時に写真をパチリ!黄金の麦の穂。そして植えたばかりの稲。その後ろに新緑の山々が連なっている。これぞ田舎の風景。自然が造り出す色、そしてそのコントラストの素晴らしいこと。絵心があればキャンバスに描きたいほどです。

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その写真を眺めていたら、私の好きな宇根豊さんの「百姓仕事が自然をつくる」という言葉を思い出した。有機農家が作っているのは有機野菜だけではない。バクテリアのような微生物、昆虫、そして大きな生き物たちも育てている。ツバメのヒナが孵る巣だってその材料のほとんど田んぼの土である。有機栽培の田んぼではトンボのヤゴが育っていて、夏になると故郷である私達の田んぼの上を皆で一斉に飛びまわっている。ですから私達のお米を何杯分か食べると、トンボを1匹養った事になります。ですから食べる会の皆さんも田舎の生き物や風景を守ってくれている事になるんですよ。

 しかし今年ちょっと気になっている事がある。それは以前にも報告した事があるが、蜜蜂の数が極端に減っている事。昨年のメールマガジンでは、私が春先にナ花をトラクターで耕していた時に蜜蜂が体にぶつかってくるほどたくさんいたのに、今年はその1割程度しか見かけなかった。そして6月になり夏のように暑くなってきても極端に増える様子もない。今一番使われている生物の中枢神経を麻痺させる「ネオニコチノイド系農薬」の影響かもしれないが、一番デリケートな神経を持つ蜜蜂の次は、何の生き物がその被害を受けるのであろうか。やはり身近なところで自然界の変化を感じ取ると不安になる。

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 さて、三芳の野菜たちですが…エンドウ豆、スナップエンドウ、(グリーン)ピースは春先の多雨でいつもより短期間でツルが枯れてしまいました。今現在は夏野菜の苗を準備中。しかし既に南瓜は畑に定植済み。一般に南瓜はアンドン(行燈)方式といって苗の周り(半径20㎝)をビニールや紙で覆って育てるのが一般的。それは瓜蠅(うりばえ)といって、胡瓜、南瓜などウリ科の野菜の葉を食べる茶色い虫から守るためである。ではビニールハウスの中などでもっと大きくしてから畑に植えればいいと思う人もいると思うが、野菜は定植してその場所に根付くまでどうしても一時的に根からの吸収力が落ちる。したがって、大きくなりすぎた苗の場合は地上部を維持できなくなり全体の抵抗力が弱ってしまい虫にやられやすくなったり、枯れてしまったりする。しかも時期が遅くなるほど瓜蠅などの害虫の数も増えてきます。本当に野菜作りは奥が深い。農業を征するのはまだまだ時間がかかりそうです(笑)。

生産者番号 56番 八代弘樹


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「笑点」桂歌丸さんの引退  ~ 本音を言い合える関係 ~

先日、人気番組「笑点」の司会者である桂歌丸さんが番組を降板するというニュースが流れ、多くの人が様々なコメントをされていました。「笑点」は我が家の人気番組ですので、歌丸さんの辛口の司会が見られなくなるのはもちろん残念ですし、新たに司会に指名された春風亭昇太さんの腕前、そして新たに加わる人が誰になるのかなど気になるところ。また少し前には競泳の北島選手などの引退もありましたね。このように、プロ・アマ問わずアスリートの世界などでは現役からの引退が早い。しかも個人競技の場合は競争相手との自分の実力の差がはっきり露呈してしまうし、それを埋めようと無理をすると今度は怪我にもつながります。またファンからは声援などもあると思うし、ご本人は本当につらいと思います。ですからその決断には色々な想いが込められていると思います。

笑点の話に戻りますが、全国には多くの落語ファンがいると思いますし、落語家の方も相当数いると思いますが、私のようなにわか落語ファンも少なくないと思います。にわか落語ファンとは笑点に出ている落語家さん以外はあまり知らないが落語を聞くのは好きという人。例えば飛行機に乗った時はヘッドフォンで流れる落語を必ず聞くというような人の事です(笑)。もちろん落語家さんは話術の職人ですので、もちろんその上下関係は厳しいと思います。特に同じ亭号(…亭、桂、林家など、名字にあたるもの)の一派にとっては皆がライバルでもあります。人によっては先輩を押しのけてでも人気者になりたい人もいると思いますし「笑点」に喉から手が出るほど出たい人はたくさんいると思います。しかし以前に24時間テレビの中のスペシャル寄席で病気により長期休業中だった林家こん平さんが特別に出演した時に、後遺症によって言葉を詰まらせながら懸命に想いを伝えようとしている師匠を、弟子である林家たい平さんが目を真っ赤にしながら、そばで支えていた姿を目にしました。その時、きっと厳しい指導と暖かい愛情の両方が存在するのだと思いました。しかし同時に、それは厳しさを乗り越えた者だけがわかる、単なる上下の関係を超えた境地なのではないかとも感じました。笑点の中では先輩から若手まで入れ混じっていて、皆が褒めたりけなしたりして番組が成り立っています。そしてそこに座布団運びも加わり更に盛り上がります。実際には座布団運びと落語家とは地位的立場は全く違うのでしょうが、座布団運びが座布団を強引に引き抜いた勢いで落語家が転がり落ちるようなシーンもあり「後でお叱りを受けないのかな…」と心配になる時もあります。師匠により弟子の育て方は異なると思いますが、やはり厳しい方がほとんどだと思います。私も会に入って15年くらいですが、大学を卒業後、一般の会社に13年間勤めました。私は機械を専攻していた事もあり最初は工場内の機械のメンテナンスを担当。いつも先輩と一緒に行動を共にしていましたが「技術は人から教わるものではなく盗むもの」という事を教えられました。先輩が機械を調整している時に私は工具箱のそばにいて、次に先輩が必要になると思われる工具を予測して待っていて、先輩がこちらを向くと「…の工具ですね」と言ってすぐに工具を差出していました。しかしよく失敗をして先輩に叱られたものです。私の新入社員時の厳しさは、日本古来の文化を継承していかなくてはならない落語をはじめ日本舞踊や歌舞伎などの職種、また先日亡くなられた演出家の蜷川さんなどの厳しさとはくらべものにならないのでしょうが、そういう最初に経験する事はなぜか体にしみ込むものです。

笑点も50年を迎え、初回あたりからっずっと出演してきた人がひとり、またひとりと抜けていくのは寂しいですが、次の世代にしっかりバトンを渡して、一歩下がった場所で見守るという事もまたすばらしい決断であるし、残ったメンバーもそれによってまた一皮むけて成長すると思います。

笑点と三芳村生産グループは似ている部分があります。一つ目は定年が無いという事。続けるかやめるかは他人ではなく自分で判断して決めなくてはなりません。二つ目は現役期間が長いという事。落語も農業も健康な体があれば続けられます。そして三つ目は、どちらにも「仲間」がいて、それぞれのメンバーが自分の持ち味を生かして頑張っています。三芳も同じようなもの。笑点と同様に先輩と後輩がいて、それぞれ適材適所で頑張っています。中には「俺は単純作業しかできないから」という先輩もいますが、その人がいなければ他の人がその部分を補わなければならなくなります。要するに笑点と同じく誰が欠けても困るのです。でも皆それがわかっているのか、いつも仲良く(苦笑)週に3回、力を合わせて野菜セットを作っています。

そして、農家の先輩達が頑張っているもう一つの理由は、食べる会の皆さんが私達を頼ってずっと野菜を食べ続けてくれている事。特に会の発足当時くらいからずっと会員でいてくれている方は特別です。先輩と一緒に配送に行った時などは、そういう方の昔話を聞いたりします。また各ポストによって雰囲気の違いもありますが、中には友達のように冗談の言えるポストもあります。しかし本音で会話のできる関係なんて、これこそ最高の関係ではないかと思います。「笑点」でいうと食べる会は落語家さんで私達は座布団(野菜)運びかもしれませんが、時には失敗して座布団を引き抜き転ばせてしまうかもしれません。しかしその後は一緒に笑い合える。だから「笑点」は50年間も続いたのだと思います。食べる会も三芳も「笑点」に負けずに50年目指して頑張りましょうね。

生産者番号 56番 八代弘樹


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新しい道具にワクワク ~ あわてない、あわてない ~

皆さん、新しいものを買うとワクワクしますよね。しかもそれによって機能がアップしたなら、同じ事をするのにも自然とテンションも上がるもの。

先日、田んぼに水を入れてトラクターで耕していたところ、深い場所がありトラクターの車輪が埋もれて、抜け出せなくなってしまいました。そして古いトラクターを使って引っ張り出そうと準備をしていたところ、たまたまそこを通りかかったご近所さんが、自宅から新しいトラクターを持って助けに来てくれました。そして我が家のトラクターがもぐってしまったすぐ脇をアメンボウのようにスイスイと走り、我が家のトラクターとロープでつないだあと、引っ張り出してくれました。私はその機能の差に打ちのめされました。

ちなみに新しいトラクターというのは単に購入してから年数が経っていないという事だけではなく、後輪がキャタピラ方式になっていて湿田(水を入れた田んぼ)でも、もぐりにくくなっています。また田んぼに水を入れる前に水が抜けないように畔に泥を盛り上げて踏み固めるのですが、以前は鍬(クワ)を使って人力で、そしてその後はプラスチック製の板(畔シート)、そして最近ではトラクターの後ろに専用の機械を取り付けて土を盛り固めるようになりました。そのため昔に比べトラクターでの田んぼ仕事も増えたので、稲作を手広くやっている人は必ずキャタピラ式を持っています。しかしキャタピラ方式は小回りの多い畑仕事はちょっと苦手。ですから私はメーカーに連絡して車輪の外側に付けるリング(正式名:ストレーク)を注文しました。写真を見ればわかると思いますが、雰囲気としてはハツカネズミが入ってクルクルと回す輪のような感じです。その能力を過信してはいけませんが、畑仕事の時は簡単に外せますし、よほど深くなければ湿田もこれで対応できそうです。10万円以上しますが、トラクターを2台持つ必要も無いし本当に助かりました。そのおかげで田んぼの準備も進んでいます。

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今年の4月からは雨の日がたくさんありました。田んぼを手広くやっている人には、水の確保の面では大変助かったのではないでしょうか。しかし今年、一般の米農家は今まで以上に田んぼの準備が早くなっています。思い起こせば、昨年近所の農家が早く田んぼの準備を進めるので私もつられて早めに田んぼの仕上げをしたのですが、苗の準備の都合で田植えが遅れ、その間に水を張った田んぼでザリガニが増えてしまいました。その結果、田植え後のまだたよりない苗をザリガニにチョキチョキと挟まれ散々な結果に…。ですから今年は苗に合わせて田んぼを仕上げています。私達生産グループの田植えももうほとんど終わったのではないでしょうか。しかし今年は暖かくて苗の成長が早かったため、昨年より更に早くご近所さんの田んぼの準備が進み、私も毎日自分自身に「あわてない、あわてない」と言い聞かせる日々。周囲から一人取り残されたようで、これもまたつらいものです。しかしようやく田植えが始まりホッとしました。三芳ではGW(ゴールデンウィーク)はTW(田植えウィーク)なのです。

すると今度は、蛍の季節がやってきます。5月中旬くらいから1ヶ月くらいの間ですが、川の近くでは時々蛍を見る事ができます。昔、子供の頃は蚊帳(かや)を押入れから早めに出してもらって、捕まえてきた蛍をその中に放し、部屋を暗くして寝ながら蛍を眺めたものです。そしてたいがいそのまま眠ってしまいます。蛍は朝には死んでしまっています。今考えてみれば、確かオスがメスを呼ぶための光だったと思いますが、そこを捕まえてきて蚊帳に閉じ込めてしまうのですから、蛍にとっては迷惑な話ですね。しかし殺虫剤など使わない蚊帳は体にもやさしく、なんてすばらしい器具でしょうか。蚊を殺す殺虫剤なども濃度は低いとはいえ農薬を改良したもの。そのため最近また蚊帳が見直されているという話も耳にします。本当に昔の人の知恵はすばらしいと思います。

そして、この田んぼの準備に合わせてツバメの巣作りも始まります。最近、ツバメたちが田んぼの上を元気に飛び回っています。そして田んぼの土を使って巣作りをするわけです。これもまた自然の原理にそった仕組みとでもいいましょうか。我が家の周りにもたくさんいますが、時々「警戒

」した鳴き声を発しています。それは我が家のツバメハンターの猫のミーちゃんのためです。お互い探り合いというところでしょうか。ツバメも猫の届かないギリギリのところを飛んで、猫の実力を調査しているようです。私も昨年は頭の上の巣からフンをされた事を思い出しましたが、今年もツバメと猫の勝負を静かに見守ろうと思います。

 ちょっと話は変わりますが、先日の5月7日(土)発送、8日(日)着の宅配便会員の方数人から野菜がいつもの時間に着かないとご連絡がありました。まあ結果的には遅れて届いたので良かったですが、よく考えたら5月8日(日)は母の日。きっと母の日のプレゼントの荷物が増え、野菜の配達が遅れたのだと思います。会員の方にはご心配をかけましたが、その日は日本中のたくさんのお母さんが笑顔になった事でしょうね。別に父の日のプレゼントのおねだりをしているのではありませんよ…(笑)

生産者番号 56番 八代弘樹


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2016年6月17日 (金)

しょうがハチミツ

happy01小さじ1の「しょうがハチミツ」を200ccの熱湯に溶かして朝一番に飲んでいます。
身体が温まりお腹の調子が良いです。

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しょうがを洗って皮つきのままおろします。
小鍋に大さじ2のハチミツと混ぜて弱火でひと煮立ちします。
ハチミツに水あめなどが入っていると焦げやすいので注意。

良質のハチミツがベストですが、市販のものでもかまいません。
しょうがも無農薬、無化学肥料、露地栽培の三芳生産グループのものならベストです。
市販の場合はできるだけ漂白していないものを。
ハチミツの量は多ければ子どもにも飲みやすいかもしれません。

                                    会員 西岡政子

(西岡さん、美味しい情報ありがとうございました!はちみつ生姜、ぜひお試しください。共同購入の「山口さんのみかんの花の蜂蜜」だとベストですねdelicious・・・企画委員会)


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2016年6月 1日 (水)

簡単なフキ料理

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みなさん、フキの配送は3回目ですね。

ゆでこぼして皮をむき、調理されていますか?

めんどう、指先が黒ずむ?
捨てちゃいたくなる?(それはないでしょうけど)

手間暇かけず、簡単に出来ないものかとやってみました!

  1. 一口大にザクザク刻む。
  2. 塩を振ってゴリゴリと1分くらいもみ洗い後、水洗い。
  3. 鍋に入れて調味料、しょう油とみりん。
    または、そばつゆをフキ全体に行き渡るくらい入れる。
  4. ガスを点火、混ぜまがら2~3分煮て蓋をして放置。
  5. 15分くらい(もっと経ってしまってもOK)経ったら、混ぜながら再加熱2^3分。
  6. この工程を3回繰り返す。一晩放置すると、不思議!!
    少し気になる程度に皮まで柔らかくなって美味しく食べられます。

ゆがきません、皮をむきません、超簡単!!
お試しを。

(もし、まだ固いようでしたら、もう一度強火で火を通して、汁気がなくなるまで煮てください)


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                                       会員  西岡政子

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