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2016年8月

2016年8月22日 (月)

夏野菜の様子

三芳村生産グループの畑におじゃましてきました。

畑と田んぼの様子をお届けします。

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生産者番号50番 渡辺さんの畑のナス。

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もうすぐ出荷出来るそうです、新生姜(しょうが)。


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里芋。


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里芋。茎が赤いのはセレベスという種類だったかな?


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ゴマの花。
ゴマを栽培しているのは多分、渡辺さんだけなのでは?この花の中にゴマの実が出来るそうです。実が熟すとこの茎ごと干して、実がはじけてゴマが出てくるそうです。それをゴミなど取り除いてキレイにして出荷・・・と、とても手間がかかります。

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もうそろそろお終いのミニトマト。夏中、彩りを添えてくれました。


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「よとう虫」を捕獲するもの。匂いにつられて「よとう虫」がこの中に入ってくるそうです。

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大豆が花を付けていました。
秋には枝豆で出荷をしたり、豆が熟してから大豆として出荷したり、味噌の材料として使います。

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もうすぐ刈り取りだそうです。
生産グループで一番広い110aの田んぼを持っている渡辺さん。刈り取った稲は全部はざかけにします。
(取材の翌日22日、館山に台風が接近中。被害がないことを祈ります)

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オクラが豊作です。53番、石畑さんの畑。

今年もオクラが豊作で、特注も出来ます。が、特注を受けていても余っているそうで、それらは鶏のエサにするそうです。

さっと湯がいて冷凍しておくと便利ですよ!特注お待ちしていますhappy01。一袋 20本入り ¥190



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支柱を立てない地生えのキュウリ。キュウリが痛まないように藁(わら)を敷き詰めてありました。

「地生えのキュウリは柔らかいよ」(大森さん)




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34番、田中さんのハス池。
今年レンコンの生育はどうでしょうか?

(渡辺さんのハス池にはザリガニが大量発生して、根っこがやられてしまったそうです)




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美しいハスの花。朝、「ポン!」と大きな音を出して花が咲くそうですlovely


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落花生(ピーナッツ)の畑。イノシシやカラスに狙われているそうです。(イノシシ避けの電柵と上には細いネットも張っていました。

あとひと月くらいで出荷できるそうです。

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20番、溝口さんのカボチャ畑。ボックスや宅配会員が増えてきて段ボール箱に入れやすいミニカボチャを作る生産者が増えてきましたが、この大きいカボチャ、ほくほくで美味しいですよね。
大きいカボチャ、只今特注できます。一箱5kg入り ¥1220 (半箱でもOKです)

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苦瓜。ゴーヤもたくさん実っていました。只今特注できます。



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万願寺トウガラシ。

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今回も28番 大森さんが軽トラックであちこち案内してくださいました。
「あ!この辺マムシがいるかもしれないから気をつけてwobbly!」とか、果敢に!ハス池に入って写真を撮る私に「あと3メートル先に花がたくさん咲いているよ!」(ハスの葉の背が高くて池に入るとよく見えないので) など、親切なアドバイスに撮影もスムーズに?行うことができました。ありがとうございました。

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                                             企画委員会


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2016年8月12日 (金)

今週の野菜

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chick今週の野菜(8月11日)・・・瓜、キュウリ、ナス、ミニトマト、オクラ、空芯菜、モロヘイヤ、ピーマン、万願寺唐辛子、シシトウ、青じそ、インゲン、かぼちゃ、卵

野菜代金 ¥3063

chick特注出来る野菜・・・キュウリ、空芯菜、モロヘイヤ、ピーマン、青じそ、オクラ、ニガウリ、シシトウ、瓜、かぼちゃ、万願寺唐辛子、味噌、

happy01年はキュウリが豊作です!特注お待ちしています!
  1箱30本入り ¥1050
  半箱でもOKです。


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2016年8月 6日 (土)

ガスバーナーの威力  ~ 「雑草」の赤ちゃんごめんなさい ~

初夏から秋まではとにかく雑草の成長が早く、その対策に苦労します。私もタイプの異なる2台の草刈り機を持っていますが、それはみかん畑や田畑の畔道などが主で、野菜が植えられている畑の中ではなかなか能力を発揮できません。一番苦労するのは「草刈り」ではなく、やはり「草取り」(苦笑)。現在出荷している人参も、今年はいつもよりしっかり草取りをしたと思っていても、収穫の時期になると雑草が人参と同じくらい成長してしまっていて、かきわけながらの収穫になります。そして一番草取りしにくいのが「ツル系の野菜」。南瓜などもツルの成長に合わせて草取りをしていかなければなりませんが、ツルの成長が加速してくると葉も大きくなり雑草に打ち勝つくらいの勢いが出てきます。そういう面では良いですが、なんといっても広がる速度も速いので追いつかなくなるケースも出てきます。しかしそういう時でも南瓜はそこそこ実をつけてくれるありがたい夏野菜です。また、私達の田畑は農薬を使わないので土が雑草の種だらけとだという事も原因のひとつですが、雑草の予備軍が常に控えていて、耕すような事をして最初の雑草を退治しても、耕した事で予備軍の種の発芽条件がそろって、また芽を出します。野菜を植えず、一年中「発芽させる」+「耕す」を繰り返していれば雑草の種も減ると思いますが、雑草もまた、地下から水分や養分を吸い上げてくれていて、その雑草を土に返す事でまたその土地が肥沃になりますので、野菜の生育に支障が出ないよう、雑草とも上手に付き合っていかなければなりません。

また、特にさつま芋畑はうねがありデコボコしているので、草取りがしにくく、お天気の日に山になった部分の草をむやみに抜いたり草取り鎌でガリガリ削ると、うねの山が崩れてしまい、さつま芋の苗の生育に影響が出る場合もあるし、また谷の部分は常に湿っているので草の芽が出やすく、いつも草取りが遅れてしまいます。そこで、我が家のさつま芋畑で活躍しているのが写真の「ガスバーナー」です。これはカセットボンベを使用し、強さのボリューム調整にもよりますがボンベ1本で15分くらいもちます。そして雑草の芽がとても小さな(目に見えるかどうかくらいの)時に、このバーナーを使って表面を焼きます。すると芽を出したばかりの雑草たちはすぐに枯れてしまいますし、土の中にいる予備軍の種たちもそのままなので、新たな雑草の芽がでる確率も低くなります。しかし、近くにさつま芋の苗もありますので一緒に焼いてしまう時もあります。特に雑草の発見が遅れて双葉がはっきりわかるほどになると、なかなかバーナーで焼く事ができません。その状態で人間の方が熱くなって、なんとかこがそうとねばっているとガスはなくなるし、さつま芋もこげて枯れてしまいます。ですから攻略ポイントの1つ目は「雑草の芽が小さいうちに焼く事!」です。そして、もう一つのポイントは「その時の天候の状態によって焼き方を変える」という事。それは、今年のように雨が多い日が続いている年は草の芽もしぶといので、ちょっと焼いたくらいでは枯れない場合があります。また逆にさつま芋の苗をこがしてしまっても、また芽が出てくる可能性も高いので、このような雨の多い気候の時は苗をちょっとこがしてしまってもいいのでしっかり雑草の芽を焼く事です。逆に天気が続いて地表が乾いている場合などは、さつま芋の苗のやけどは致命傷になるので、雑草の芽を軽く焼くだけにします。それでも若い雑草の芽にはかなりのダメージになります。そして最後のポイントは「深追いしない」という事!これは異性を口説く時と同じで「ちょっと手ごわいな」と感じたらあきらめるという事です(笑)。要するに、雑草の中には種から芽が出たものだけでなく、生き残っていた根から芽が出て、あきらかに他の雑草とは大きさが違うものもあります。そういう草の芽にいつまでもこだわって焼こうとしていてもガスと時間の無駄です。また、さつま芋のツルの中にからんで生えている草もあきらめた方が良いと思います。そういう草はしかたないので手で抜いてくださいね。以前に作業の優先順序の話をした事があると思いますが、こういう仕事は適期に最優先で行なっておかないと手遅れになります。家族になんと言われようが、後々の作業を楽にする大切な仕事の1つです。今回はそのガスバーナーの写真を添付します。どうですか…ガスバーナーがどや顔(えらそうな顔)をしているように見えませんか(笑)?

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ただ、作業時に注意して欲しい事があります。先ほど人間が熱くなって…といいましたが、熱くなるのは頭だけではなくて、足の先も焼いてしまう場合もあります。実例も耳にしていましたが、それでも私は体験するまで半信半疑でした。しかし風が前から吹いていた時に「足先がちょっと温かくなったな」という感覚で家に戻り長靴と靴下を脱いだところ、足先が火照ってしまっている事に気付きすぐに井戸水で冷やし、なんとか一命を(こんなにオーバーではないが)取りとめました。いわゆる低温やけど一歩手前状態。という事で「農作業、草を焼いても足焼くな!」皆さんも気をつけてくださいね。

生産者番号 56番 八代弘樹

 


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「朝顔につるべ取られてもらい水」  ~ 夏野菜の様子から ~

 先日いい雨が降り夏野菜も元気が出てきました。その中で特に南瓜の勢いには驚いています。1ヶ月前にはまだ葉を害虫である瓜蠅(ウリバエ)にかじられて、持ちこたえられるかどうかという感じでしたが、今では地上を覆い尽くすほどたくましく成長しました。

もちろんこの時期は雑草の成長も早く、私も1週間に5時間くらいは草刈りをします。昨年、手押しタイプの草刈り機を購入し、刈る場所や草木の背丈によって機械を使い分けて使用しています。しかし、この時期は畑の畦道や、トラクター等を走らせている場所にも南瓜のツルが伸びてきます。それによって、いつもならスイスイと新しい草刈り機で刈る平坦なところも南瓜のツルを切ってしまってはいけません。しかたなく南瓜のツルを脇に避けて刈ったり、その箇所はあきらめたりします。ですから、この時期は南瓜様が格付けNo1なのです(苦笑)。そんな時ふと「朝顔につるべ取られてもらい水」という句を思い出しました。皆さんおわかりのように、朝顔のツルが伸びて井戸のつるべに巻きつき、水をくむ事ができないため、お隣さんから水を拝借するという句です。しかし、よほどその朝顔が美しかったのでしょうね。この場合の南瓜のツルとはちょっと風情の面で違いますが…(笑)。

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以前のメールマガジンにも載せましたが、我が家では夏場はトマトを多く作付けして、夏野菜の中では断トツの売り上げでしたが、この数年の連作障害(同じ場所に植えると枯れてしまう)、そして昨年は天候不順でほぼ全滅したので、今年は面積を4分の1くらいに減らしました。もちろん数年前のトマト最盛期に比べれば売上が半減になるのは避けられません。しかし数年前までは昼間にトマト畑に竹を運び、夜に頭に付けたヘッドライトの光で竹を立てたりしていましたが、台風によって支柱ごと飛ばされたり、昨年のように全滅してしまうと本当にショックで、その残骸を支柱ごと片付けるのに何回ため息をついた事でしょう。さすがに打たれ強い私も路線変更。そして、2年前からメールマガジンも始めましたので、夜の時間の使い方も変化しました。私も今年50歳になりますので体の事を考えても今の方がいいと思います。

では南瓜のポイントはというと、5月末くらいのまだ葉が少ない時期に強風があると振り回されて茎の根本から折られてしまいますが、その時期を乗り越え、葉が地面を覆うように広がってしまえば台風がきても大丈夫です。ただ、過去に1度だけ水没して半分以上腐ってしまった時がありました。今回はその写真を載せますが、それも過去15年間で一度だけです。あまりネガティブになってもいけませんので、今年はちょっと手堅く南瓜で夏を乗り切れればと思います。

その他の野菜も最初はヒョロヒョロですが、成長すると見違えるようにたくましくなるものもあります。今回はそのベスト3をご紹介します。

第3位 モロヘイヤ 昔は作っていなかった野菜でしょうね。まあ、苗の段階から葉はしっかり「モロヘイヤ」しています(笑)。ただ、高温多雨だと木は大きくなり隣の枝葉と密着して、風景的には静岡のお茶畑のようになります。

第2位 セロリ 写真を見て指の大きさと比べるとわかると思いますが、苗の時は本当に貧弱なので「これが1本で1箱になるように立派に育つのかな?」という感じです。またダンゴ虫に狙われる場合があるので、苗の置き場所には気を付けなければいけません。しかし最近は酷暑の影響と夜盗虫の被害で、三芳の仲間も苦労しているようです。

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第1位 オクラ これは三芳の仲間も公認の1位だと思います。順調に成長すると、人の背丈を超える場合もありますが、苗の時は貧弱です。セロリのようにヒョロヒョロしているというわけではありませんが、すぐに根っ切り虫の餌食になるという意味です。「今年は良く芽がでたな~」と思っていると、あれよあれよという間になくなってしまいます。我が家でも畑に直接種をまき、また別にも種をまいておき、食べられた箇所に捕植して何とか本数を確保しています。あまり隣との距離が離れると、木が立派になり過ぎてオクラも固くなるので、ちょっと混ませ気味にして木を少しヒョロヒョロくらいにするのが上手なやりかたのようです。

先日、食べる会の総会がありました。今までは毎年色々な厳しい意見が飛び交い、おとなしい私はその銃弾に当たらぬよう身をかがめておりましたが、今年の出席者はたまたま「真のセレブ」の方だけだったようで非常に穏やかな雰囲気でした。年に1回の総会。これでいいのかどうかはわかりませんが、40年以上食べる会を引っ張ってこられた会員の皆さんの事を考えると、笑顔がいっぱいの総会もこれはこれで良かったのではないかと思います。会員の方が笑顔でないと新しい会員も入会しないと思いますし、これからもっともっと笑顔が増えるといいと思います。

生産者番号 56番 八代弘樹


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山の神様への感謝と恵みの水  ~ 映画「Wood Job(ウッジョブ)」の紹介 ~

今回は、久しぶりに映画の紹介です。タイトルを聞いて想像がつくと思いますが、「Wood Job(森の仕事)」と「Good Job(いい仕事)」とを発音が似ているので掛けているのだと思います。

以前にも紹介した事があると思いますが、我が家は昔、山の木を伐採して生計をたてていました。しかし輸入木材が増え、国内産の木材価格が下落。その結果、山の仕事に携わる人が減り、山が荒れ、良質の木材が減り悪循環となってしまったようです。そして、しかたなく我が家も山から田畑の仕事に重点を置くようになりました。

山の仕事というのは、皆さんが考えているよりも大変で、しかも命に関わるような危険な仕事。私も小さい頃から両親に何回か山へ連れていかれました。私が小学生くらいの時には2本の太い木を支柱にしてワイヤーを張り、ロープウェイのようにして山の上から木材を切り出していました。そして私の担当は集材機(ワイヤーを制御するエンジン付きの機材)を操り、山の上からの父からの合図(トランシーバーで送られてくる)でワイヤーを巻きつけたり緩めたりする仕事でした。しかし、力のある機材でしたし、操作を誤ると怪我につながるので、かなり緊張していた記憶があります。ちなみにお駄賃は一回山へ行くと100円でした。また中高生時分だったか、父に連れられて山の斜面を登ると、父の山登りが早くて、運動部(陸上部)である私も追いつくのがやっとでした。早く登るコツはあるのでしょうが、その時に山の男に対する意識を持ったのかもしれません。

本来、木を使って家を建てる場合、その地区に生えている木を使うのがベストと言われています。ですから輸入材をそのまま使って作った家がその場所で長年もつかどうかは、皆さんもちょっと考えればわかると思います。木は苗を植えれば育つわけではなく、その土地の気候に適さなければ枯れてしまいます。またその後も苗木が育つまで何度も苗木の周囲の草木を刈ってあげなくてはいけません。そして枝も切り落とさないと節が多くなり価値が下がってしまいます。そして、木がある程度育ったら、真っ直ぐ伸びた木を残し、周囲の不要な木を切り倒します。これが間伐(かんばつ)と呼ばれる作業です。この時に倒される間伐材は立派な柱などには使えませんので、割り箸や楊枝などになるようです。

さて、映画のストーリーは、都会での就職に失敗した若い青年が、たまたま手にした林業雑誌の表紙に載っていたかわいい女性目当てに、1年間の林業研修を受けるという話です。最初は山を馬鹿にしていた青年。しかも厳しい研修の日々に逃げ出そうとしたりします。しかし様々な奇跡も重なり、次第に山の魅力にとりつかれていきます。そして、たまたま山の神にお供え物をしたのがきっかけで、山の神に導かれ活躍する場面も…。その地区の巨木はとても品質が良く、価値があるので1本数十万円の高値がつくのですが、木の成長は遅くその大きさまで育つのに100年近くかかります。ですから木を切り出した時には、山の神、そしてその苗木を植えて管理してきた先代、先先代に感謝します。そしてまた、子や孫の世代のために必ずまた苗木を植えて手入れを行います。

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国の借金や原発もそうですが「今が良ければそれでいい」という考えが先行し「子孫のために今この時代に少しくらい我慢しようじゃないか」という考え方は影をひそめています。そんな現代にあって「未来の世代のための仕事」というのは本来人間が持つべき大切な考え方だと思います。社会科で習った第一次産業である「農林業・水産業」はそういう考え方をベースとしています。水産業も乱獲を避けたり、稚魚を育てて放流したり、また養殖なども生態系を崩さないための1つの対策といえます。また、以前にもお話した事がありますが、山からのミネラルで田畑が潤います。ですから、全国の山奥の秘境などで、天水(雨水や小川など自然の水)だけで育った米は貴重で高価で流通しているという話を聞いた事がありますが、その森が元気であれば、人が肥料を与えなくても自然のミネラル分だけで、元々肥料分をあまり必要としない稲はある程度育つのです。しかし現在は農薬や化学肥料の乱用で海へ流す水を汚してしまっているといえます。

この映画ではそういう雄大な自然の重要性と人間の心のあり方という部分をコミカルタッチで描いています。お祭りで男性が褌(ふんどし)一丁で御柱を切り出すシーンは本当にカッコいいと感じました。また、その御柱をレールの上を滑らせてゴールまで届けるシーンはCG(コンピュータで作り上げたもの)ではあるでしょうが、迫力満点で私も久しぶりに大笑いしてしまいました。全国各地で繰り広げられているお祭りはその地区の生活に密着していて、それを支える人達の気持ちが少しわかった気がしました。自然に対し「大地をお借りして野菜を作らせてもらい、いつでもお返しできるように大地を汚さない」これが本来の農業であったと思います。

こちらの地区の夏祭りも近づいています。五穀豊穣はもちろんですが、どうか無事に終わるよう神様に祈りたいと思います。

生産者番号 56番 八代弘樹


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