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2018年9月11日 (火)

お茶生産者佐藤さんより

                         お茶生産者 佐藤寛之

 

連日の猛暑

いつもお世話になっております。9月に入っても毎日暑い日が続きます。夏場はお茶の生育を妨げる雑草との戦いが正念場を迎え、

時には朝6時から作業を始め、昼間は休んで夕方から再開するといった工夫でなんとかやっていました。それにしても今年の暑さは異常でした。

お茶も8月上旬から中旬にかけて雨が降らなかったせいか、一部の幼樹は少し枯れてしまいました。来年以降もこんな暑さの夏がやってくるのでしょうか?

お茶の樹は徐々に成長していますので、これ以上枯れてしまわないよう、来年はもう少し頻繁に雨が降ることを願います。

今年の梅干しができました

今年も梅干しができました。去年の梅干しが丁度全て売り切れてしまい、9月の年間注文の発送から今年収穫した梅干しとなります。

昨年から赤しそから取り出して天日干しをする時期を出荷の2週間から1週間ほどまでに変更しています。

地元の漬物のプロフェッショナル農家さんから教えて頂き、色がより鮮やかになるとのことで実施中です。

闘茶会 清水代表になりました

毎年、茶生産青年会が茶審査技術協議会という大会を開催しており、今年は静岡市で全国大会が開催されます。

通称:闘茶会 清水地区では小島、両河内、庵原の3地区から若手お茶生産者が集まり8月中旬に県大会へ参加する選手を5名選出しました。

ただ、参加者が5名だったので、成績を問わず自動的に私も選手に選出されました(笑 

県大会の上位15名が全国大会に進出するとのことなので、頂いた練習用の茶葉を飲み比べて、県大会も頑張りたいと思います。

この闘茶会ではお茶の外観から産地を当てる審査、飲んで産地を当てる内質の審査、飲んで品種を当てる検査の総合得点で順位を決定します。

静岡含めた10の府県のお茶を飲み比べてみましたが、どのお茶にも個性があり、同じお茶でもここまで味が違うものなのかと驚きました。

お茶を上手に作ることだけでなく、かわばた園のお茶が他と比較してどんなお茶なのか勉強しておきたいと思います。

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コメント

暑くて大変な夏でしたが、生産者の方々は自然に逆らえないので本当に大変ですね。幼木が枯れずに育って欲しいと願っております。10月になって何とか降雨がありホッとしていたところ今度は台風の大風で、被害が少なかったことを祈っております。
 素晴らしくきれいな梅干しの写真は芸術的ですね!
皆様のご健康をお祈りしております。

投稿: 村田和代 | 2018年10月 2日 (火) 13時59分

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