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2018年9月25日 (火)

ブロック会議に参加して~と、お米のこと

2回ブロック代表者会議に参加して

                   23番 稲葉晃一(三芳村生産グループ会計)

98日東京都消費生活総合センターにて第二回目の会議が開催されました。食べる会和田代表の命により、感想を記します。

 会議は終始穏やかな雰囲気の中、活発な意見交換がなされました。審議事項では、「45周年記念行事」「新穀感謝祭11/4」については、

 各担当者も選出され、その開催が待ち望まれます。感謝祭ではお楽しみ会の「三芳サイド」担当を任されましたが、どうなることやらの感でいっぱいです。

 

時節柄、「お米について」の議題については、新米出荷時期とも重なり、お米あまりにどう対処するかが大きな問題となっており、

アンケートの結果も踏まえて検討がなされました。少子高齢化等、生産・消費両面からの構造的な問題もありますが、「量が食べきれない」

「金額的にも大きなお米の負担」も会員離れの大きな原因の一つではないでしょうか。 

アンケート(124人の回答)では、お米に対してほとんどが「おいしい」という感想でしたが、その中に「玄米に籾殻が混ざっていた」

「小石と虫食い米が混ざっていた」が各1件、「お米にばらつきがある」が2件ありました。本会議出席から、速やかな対応が求められていると確信しました。

販路を外部に求めるにしても、高品質の維持確保は絶対条件であります。幸い、山名共同作業所内にある「籾摺り機」も私たち生産グループの要望を踏まえて、

新機更新されました。はざかけ米が主となりますが、新米から対応しております。いかがでしょうか。

 改めて「生産グループ」と「食べる会」とのお互いの信頼関係を認識・構築しながらやっていくものだと痛感いたしました。

  ……こんなにやさしい消費者はほかにはいないっぺ!

 今後も、皆さんの要望を踏まえ、田の雑草取りから始まる、手間ひまかけた「安心・安全・おいしいお米」の生産に努めてまいります。

 どうぞ、一杯でも多く私たちのお米を食べていただきたいと思います。

 

いや、それにしても、場所を変えての懇親会では、素面のうちから、新穀感謝祭お楽しみ会「替え歌合戦」オープニングの歌が披露され、

これには参った(笑)。負けずに頑張らねばネ!

                        

 ★写真は新米ご贈答2キロ袋の荷姿 

裏に生産者名と精米日が入っています。中には生産グループからの次のようなメッセージ・カード。

「私たち三芳村生産グループは、1973年から「安全な食べ物をつくって食べる会」と提携して無農薬・無化学肥料農産物の生産に取り組んできました。

このお米は、海に囲まれた温暖な気候風土と周囲の山より湧き出す清流の恵みを生かし、土づくりと田の草取りに励みながら育てた自然栽培米です。

 とれたての新米を搗き立てでお届けしました。早めにお召しあがりください。 三芳村生産グループ一同」


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