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2018年10月 2日 (火)

写真で見る9月の三芳

写真で見る9月の三芳       (写真・文)59番大橋一史

「稲刈りまっさかり」

まずは、はざかけ米から。8月号の続きです。

9月、三芳では「はざかけ」があちこちで見られます。田舎らしい風景です。写真(活字版)は55番稲場君の田。

太陽の恵みをたっぷり吸収した稲からモミの部分のみをハーベスタで袋に。「稲壊し」と呼ばれる作業。12番古宮和男さん夫婦(写真①)

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 (コンバイン米)

先月、コンバインから軽トラまでをご紹介しました。

(中)軽トラからホースで乾燥機へホースで吸い込まれます。かなりの大きさがお分かりいただけると思います。動力は電気と灯油。

備品等々をいれると200万円弱の設備です(写真②)。台風、秋の長雨に影響されないのが何といっても長所です。君塚代表所有。


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5月田植えを行った「エイビイシイ保育園」(新宿区)が915日、大型バス3台で稲刈りに。園児、父母、先生合わせて87名。

プラス赤ちゃん数名。園児はもちろん、初めて鎌を持ったという父母も。怪我なく無事終了しました(写真は活字版)

閑話二題

三芳では、彼岸花が盛りを迎えています。写真(活字版)のようにご近所の人が世話をして、群生しているところ結構あります、

土手に一輪だけポツンと咲いている花を残し、周りを草刈り機できれいに刈る粋な農家も。一輪を撮影したのですが、

赤い彼岸花でしたので写真ではよく判別できず残念ながらカット。群生の写真も白い彼岸花を採用しました。

    

「慰労会&・・・・・」

 923()、三芳村生産グループ21名全員が集まり、「猛暑、稲刈りお疲れ様。そして野菜の出荷が少なくなっているけど、

晩秋、冬、春に向けて頑張ろう」の宴が催されました(居酒屋「京屋」座敷にて、写真活字版)

 (農作業ナウ)

 野菜が少なくなって、会員の皆様にご迷惑をおかけしてますが、三芳の現在の様子を!

生産者で最も早く8月上旬に種をまいたキャベツの苗。順調にいけば12月に出荷できます。溝口君が持っているのが、10月に出荷できそうなゴボウ。

こんな葉です。本体も少し写ってます(写真は活字版)

(右の畑の黒い部分って何?

  これは(写真③)50番渡辺さんが玉ねぎの種をまくためにワラを燃やしたものです。これで雑草の種を焼き、ワラ灰が肥料分になるという一石二鳥。

実は私、三芳に来て21年目で初めて目撃した次第です。

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