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2019年10月31日 (木)

 10月25日、異常豪雨で田畑が海になった

 

山名はまるで海状態                  23番 稲葉晃一

 この日、鴨川市では10時15分までの一時間の降水量が観測史上最大の85・5ミリを記録し、半日で250ミリ近い、10月一か月分にあたる雨が降ったとされています。近隣の三芳地区もほぼ同じ降水量だったと思われる。ものすごい降りようで、ピーク時には山名からの道路が通行不能になり、一時は孤立状態となりました。

 〇山名川周辺の農地冠水、周辺一帯は海状態となる(写真①②)。これはある程度水が引いた状態時です。ピーク時は、とてもとても、動けませんでした。山名川は川幅も狭く、火葬場付近はコンクリート構造物のため、増水時には即満杯になってしまうのですが、これほどの海状態は初めて。

 〇トリ小屋への浸水、数件あり。

 〇倉庫、トリ小屋等の裏山のがけ崩れ数軒あり。

 〇住宅がずれてしまったところあり(地滑りの影響か?)

も、雨は、いらんです   

 



 

 

 

畑は数時間冠水――定植したばかりの苗も消失        20番 溝口和基

我が家の畑は山名川沿いにあり、ちょうど川と用水路二本が合流するところに面しているので、例年の台風でも毎年一回は水があふれます。今回の豪雨では隣の一段高いところまで水没しており、場所によっては道も冠水しました(写真③)

 水は朝から川に流れていかなくなり、畑は数時間冠水し、正午過ぎには引いていきました。冠水した畑の野菜は根が傷んでいると思われるので、生長が遅くなり、小さいものが多くなると思います。

19号台風後に播きなおした野菜や、植えたばかりの苗などは水に運ばれた土に埋もれたり、流されてしまったものもあります。

 ここまで降るとは思っていなかったので24日にチンゲンサイを定植しましたが、根付いていないので8割がたどこかに流れてゆきました。代わりに畑の真ん中あたりに丸太が漂着。30キロ以上の重さでしたがどこから来たのでしょう(写真④)

 元気なのはセロリとニンニクくらいです。

 

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