« 冬の種まき | トップページ | 鳥小屋修理記 »

2020年1月14日 (火)

備えあれば患いなし(共同作業)

                                          23番 稲葉晃一

 

 和田代表よりメルマガ原稿作成の厳命(笑)がくだされましたので、必死こいて作成いたしました。

 昨年の度重なる台風被害がどうしても思い起こされます。そんな中で地元では、「あれやっておいて良かったねえ。やってねえったら、もっとひでぇことになっていたっぺよう」との声が大であります。

「あれ」とは……

 三芳~丸山へと抜ける市道法面[のりめん=斜面]に生えている大木の刈り払い作業(こさ切り)です。

 市道から10m超、上の法面から大木の枝等が覆いかぶさっており、東電柱・電話柱・交通への支障が懸念されていました。嵯峨志地区民からの要望を受け、山名区において、「みんなで『こさ切り』をやんべえっさ!」となり、おととしから3日間位かけて実施しています。市からは、ダンプ等の提供を受け、大木切り・搬出・焼却・交通整理等はすべて地元区民で対応しました。

 作業中に東電線切断もありましたが、無事作業を進めることができています。

 市へ要望だけしていても、いつになるか分からんし、今ならまだみんなでやれるだろうということでなんとかやり遂げてきました。

 昨年の台風被害を思ったとき、これやったなかったら、通行止め・停電等が更に長期化していたのでないかなと思いました。今年度も2月中旬に予定しています。

 山名区は、100戸余りの高齢化率大の集落ではありますが、このような共同作業が住みよい生活を支えていくための術のひとつではないでしょうか。

 またひとつ、齢を重ねますが、今年も安全第一でみんなで作業に励みまする。

 場所は、広域火葬場から僅かの距離にあります。119日の「感謝の集い」においでの際にでもご覧くださいませ。

 

 毎週配送となり、やはり「顔」が見えることは、安心につながりますね。

 暖かくなって、いっぱいの野菜が届くまで、今しばらくご辛抱をくだされませ!

なお、台風で出荷場のシャッターが故障して苦労していましたが、過日やっと業者が来て(台風被災から4か月後)確認してくれました。基盤交換しなければならず、まだまだ朝の手動開け作業(チェーンを20分弱引き続け)継続中です(涙)

|

« 冬の種まき | トップページ | 鳥小屋修理記 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 冬の種まき | トップページ | 鳥小屋修理記 »